食べログアワード2019発表!“日本一おいしい店”は?

2019年1月23日 21:35更新

東京ウォーカー(全国版) Raira

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1月23日(水)、ザ・プリンスパークタワー東京にて、「The Tabelog Award 2019(食べログアワード2019)」授賞式が開催され、芸能界屈指の食通である渡部建と寺門ジモン、「食べログ」イメージキャラクターの吉高由里子が登壇した。

芸能界屈指の食通である渡部建と寺門ジモン、「食べログ」イメージキャラクターの吉高由里子が登壇した

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カカクコムのレストラン検索・予約サイト「食べログ」のユーザーによる投票で、“今、日本で一番美味しいお店”を決定する同アワード。

月間で1億人超に利用されている「食べログ」が、「外食産業のさらなる活性化に寄与すること」を主な目的に開催しており、今回は同サイトに登録されている全国約70万店のレストランから総合点4.00を超えた620の名店がノミネートされた。

食べログ初のCMに出演する吉高由里子は、同日、イエローカラーのドレス姿で華やかにスペシャルプレゼンターとして登壇。「全部(のお店の料理を)ワンスプーンで食べたい!この中には、(予約が取れなくて)断られたお店も何軒かあるんですよ」とお茶目にコメントした。

渡部建は「ここには500人以上が集まっています。ワクワクしています。(ここにいる人たちは)デートに行く相手のような気持ちになる人たち。(スターシェフが)一気に目の前にいるのは本当に贅沢です」と語り、寺門ジモンが「普段から変人といわれながらも食べ歩いていますが、これだけ一気に(この業界の方々に)会えることはないので緊張します。ここで、まだ行けてないお店に出会えるのも嬉しいです。僕は、仕事より食べ物を優先させているので、ダチョウ俱楽部はクビ寸前ですから(笑)」と、苦笑する場面も。

「普段から変人といわれながら食べ歩いている」と自己紹介していた寺門ジモン

また、カカクコム取締役食べログ担当 村上敦浩氏は「今年はさらにアワードの規模が大きくなりました。私たちは、お店をランク付けすることを目的としているのではなく、世の中に素晴らしいお店をもっともっと知ってもらいたい、お互いを称え合ってこれからの1年の活力にしていただきたいという思いから開催しています」と説明した。

今回、名店の頂点として「GOLD」受賞店に輝いたのは、「アカ」(京都府)、「飯田」(京都府)、「エクアトゥール」(東京都)、「緒方」(京都府)、「カセント」(兵庫県)、「カンテサンス」(東京都)、「銀座 しのはら」(東京都)、「茶禅華」(東京都)、「旬席 鈴江」(京都府)、「SUGALABO」(東京都)、「鮨 一幸」(北海道)、「すし 喜邑」(東京都)、「鮨 さいとう」(東京都)、「鮨 さかい」(福岡県)、「すし処 めくみ」(石川県)、「CHIUnE」(東京都)、「天寿し 京町店」(福岡県)、「鳥しき」(東京都)、「にい留」(愛知県)、「にくの匠 三芳」(京都府)、「日本橋蛎殻町 すぎた」(東京都)、「日本料理 たかむら」(秋田県)、「東麻布 天本」(東京都)、「ペレグリーノ」(東京都)、「ボニュ」(東京都)、「本湖月」(大阪府)、「松川」(東京都)、「三谷」(東京都)、「柳家」(岐阜県)、「レフェルヴェソンス」(東京都)。

「GOLD」受賞店の店主たち

さらに、テーマ別の部門賞5部門も発表され、「CHEFS’CHOICE」は「本湖月」(大阪府)に決定。店主の穴見秀生氏は「料理人になって65年。70になっても現役で包丁を握っていますが、元気でいる限り包丁を握っていたいと思います」と挨拶した。

そして新設された「BEST SOMMELIER」は「Crony」(東京都)に。その他、「BEST NEW ENTRY」「BEST REGIONAL RESTAURANTS」「BEST HOSPITALITY」「SILVER」「BRONZE」の受賞店が発表された。

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