中華街で後悔しない3つの方法~2人で3,980円以内で大満喫~

2019年1月28日 21:21更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un、撮影/奥西淳二、後藤利江

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春節で盛り上がる横浜中華街。春節燈花のイルミネーションや装飾で中華街がいつもより一段と華やぐシーズンが到来。おなかいっぱい食べて大満足、身も心もホットになれる中華街グルメをシチュエーション別に紹介しよう。

「景徳鎮」なら四川マーボー豆腐、「上海豫園」なら小籠包など、中華街で食事をするなら、各店の顔ともいえる名物料理はマストでオーダーしたいところ。 その名物料理と相性◎のメニューを数品追加して、2人で合計3,980円以内で大満足の組み合わせはコレ!

本格四川料理が味わえる「景徳鎮」

3種の豆板醤を使い、花山椒のさわやかな香りを最大限に引き出した「景徳鎮」の四川マ ーボー豆腐(1,944円)。辛さと旨味が口いっぱいに広がる
(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

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本格的な四川料理に加え、本場香港の点心が 約20種と豊富。こちらでまず味わいたいのは、なんといっても四川マーボー豆腐。上質な素材にこだわり、四川省から取り寄せた朝天辣椒、花山椒の香り、しょっぱさを抑えた豆板醤の辛味が絶妙な逸品だ。

【写真を見る】粘り気のある皮で海鮮を包んだホタテ入り蒸し餃子(756円)。点心も本格的!(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

五目チャーハン(972円)。激辛の四川マ ーボー豆腐のお供にオーダーしたくなるのはチャーハンか白飯(200円)。この3品で合計3,672円!(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

市場通りにある「景徳鎮」。上品な色調で、高級感のある店内(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

台湾&薬膳料理を楽しむなら「青葉」へ

「青葉」の名物・台湾風牛バラ高菜そば(1,080円)。ほんのりスパイシーなスープにコシのある太麺、柔らかく煮込んだ牛肉たっぷりで食べ応 あり(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

台湾料理と薬膳料理が同時に楽しめるのは、中華街でもここだけ。「気軽においしくヘルシ ー」をモットーに、クセがなく食べやすい薬膳料理は、女子会にもおすすめだ。美容と健康によいとされる貴妃酒など、薬膳酒は600円〜。

クコの実、緑豆など色彩も美しい薬膳粥(1,296円)。鶏ガラベースの優しい味わい(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

縁起がよいといわれる水餃子(864円) は春節にもぜひ味わいたい(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

喉によく、デトックス効果も期待できる仙草ゼリー(432円)。クセや苦味はないので食後のデザートに。この4品で合計3,672円!(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

1Fのテーブル席。大人数なら2Fの円卓でワイワイやるのもいい(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

「上海豫園」の小籠包は職人技が詰まった逸品!

「上海豫園」の鮮肉小籠包 (756円、5個 )。 破れにくく弾力のある極薄の皮が特徴。旨味が凝縮されたスープが゚゙ジュワッとあふれる(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

第2回中国料理世界大会点心部門のチャンピオンが作る小籠包が名物。定番の鮮肉小籠包、鶏肉小籠包、海鮮入りのヒスイ小籠包1,080円のほか、上海蟹みそ小籠包(1,296円、~2019年3月下旬)も登場中。

ニンジンで色づけした皮が鮮やかな鶏肉小籠包(864円、5個)もおすすめ(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

海鮮あんかけ炒飯(1,620円)。イカやエビ、野菜を刻んだカラフルなあんが目にも楽しい(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

ナツメのエキス入り、フルーティなあんを包んだ、なつめあんまん(540円、2個)。この4品で合計3,780円!(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

道路に面したガラス張りのスペースで小籠包の実演が見えることも(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

2019年2月末まで、春節の装飾に彩られるこの時期は、1年のうちでも中華街が最も華やぐシーズン。2月中は、春節のイベントも多く実施されるので要チェック!

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