物語への没入感が段違い!ホテル体験型謎解きイベント開催中

2019年2月1日 17:40更新

東京ウォーカー(全国版) 篠田

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箱根仙石原プリンスホテルでは、複雑で巧妙な謎に定評がある謎解きゲーム制作会社「謎組」とタイアップし、オリジナルシナリオのホテル体験型謎解き宿泊プラン第6弾として「本と歩く謎解きの夜 ~消えたエピローグの行方~ 」を実施している。

参加者は物語の主人公になった気分で謎解きを楽しめる

参加者は物語の主人公になった気分で謎解きを楽しめる

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謎解き・宝探し・脱出ゲームは遊園地・テーマパークでの開催はもとより、全国各地に常設の体験施設もできるなど、近年大きな盛りあがりを見せているコンテンツだ。参加者は、日常から離れた空間でヒントを頼りに暗号や謎を解く達成感や、その過程で物語の世界に入り込み、登場人物になりきる非日常感を楽しむことができる。

「迷い込む物語体験」と銘打って開催される今回のイベントの大きな特徴のひとつは、参加者が 1 冊の本を読み進めながら、本の主人公の行動をなぞってホテル内を探索する事。この本は今回のイベント用に書き下ろされたオリジナルの小説で、ホテル内には本の中の世界が再現され、参加者はストーリーを追体験しながら先に進んでいく。物語の主人公になった気分で、ミステリー感たっぷりの物語をより濃密に体験し、他にはない没入感を得られるのだ。デジタル媒体が台頭する近年、あえてアナログな紙の本に触れながらの探索とクラシカルなホテルの雰囲気で非日常感を存分に楽しむことができる。

■「本と歩く謎解きの夜 〜消えたエピローグの行方〜」ストーリー

【写真を見る】会場となる箱根仙石原プリンスホテル

【写真を見る】会場となる箱根仙石原プリンスホテル

ホテルにやってきたあなたは、チェックインで奇妙な本を手渡される。結末が欠けているというその本。読んでみれば本の中の主人公もまた、あなたと同じようにホテルを訪れ、奇妙な本を手にしていて…?まるで物語に導かれるように、あなたはホテルを探索し、消えた本の結末を探し始める。待ち受ける不思議な体験。そしてあなたが最後に得るものとは―。

圧倒的な没入感と大人も苦戦する本格的な謎解きが体験できるので、ぜひチャレンジしてみて!

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