「シウマイ恵方まん」ってなんだ!?東京駅で買える“変わり種”の恵方巻6選

2019年2月1日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版) 篠田

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

2月3日は節分の日。今年も、東京駅周辺の各施設、各店舗が力を入れて約30種類以上の恵方巻を販売している。そこで今回は、一風変わった「変わり種」の恵方巻をピックアップして紹介しよう。

崎陽軒の「シウマイ恵方まん」(1本350円)

崎陽軒の「シウマイ恵方まん」具材は豚肉、たまねぎ、千帆立貝柱、グリンピース

全ての画像を見る(7件)

グランスタにある崎陽軒では1日50本限定で、「シウマイ恵方まん」(1本350円)を販売。シウマイのあんを中華まんの皮で巻き、ロール状に仕上げた、崎陽軒ならではの恵方巻だ。崎陽軒のキャラクター「ひょうちゃん」の焼印がポイント。店頭販売は2月3日(日)のみ。

マンゴツリーキッチン「バジル香る恵方巻」(1本450円)

「バジル香る恵方巻き」具材は、豚バラスライス、バジル、小松菜、人参、玉子焼、もやし

グランスタのマンゴツリーキッチン“ガパオ”と、グランスタ丸の内のマンゴツリーキッチン“パッタイ”では、「バジル香る恵方巻」(1本450円)を1日30本限定で販売する。女性に大人気、ヘルシーで健康にいいといわれるバジルを豊富に使用した恵方巻。(2月1日(金)から2月3日(日)まで販売)

韓美膳の「和牛のプルコギキンパ」(1本1080円)

「和牛のプルコギキンパ」具材は、山形県産牛肉、人参、たくあん、厚焼玉子、きんぴらごぼう、胡瓜

グランスタ丸の内にある韓美膳の「和牛のプルコギキンパ」(1本1080円)は、国産和牛をたっぷり使用した、豪華なキンパ(韓国海苔巻)。甘辛いタレで味付けしたプルコギがやみつきになること間違いなし。1日40本限定販売。

仙臺たんや 利久「牛たん恵方巻き」(1本594円)

【写真を見る】「牛たん恵方巻き」具材は、牛たん焼きたれ和え、舌先やわらか煮、玉子焼、ボイルキャベツ、ボイルいんげん、マヨネーズ、海苔、ごま、国産米の炊き込みごはん

グランスタの仙臺たんや 利久は、牛たん専門店ならではの「牛たん恵方巻き」(1本594円)を販売。特製の甘辛醤油たれで炊き込んだごはんを使用している。2月1日(金)から2月3日(日)まで、200本限定販売。

串くら京都・御池「串くらの焼鳥恵方巻」(1本1200円、ハーフ650円)

「串くらの焼鳥恵方巻」具材は、京都産丹波鶏、京都美山産の平ゆば、厚焼き玉子、椎茸、三つ葉、生姜の酢漬け

エキュート東京の串くら京都・御池は、京都産丹波鶏と京都産美山平ゆばを使用した、新作の「串くらの焼鳥恵方巻」(1本1200円、ハーフ650円)を販売する。2月3日(日)のみ販売。

煮炊き屋本舗 まつおか「海老フライ恵宝巻」(1本1080円)

「海老フライ恵宝巻」具材は、大海老のフライ、グリーンリーフ、タルタルソース

グランスタの煮炊き屋本舗 まつおかは、大海老フライが丸々1本入った、ボリューム満点の「海老フライ恵宝巻」(1本1080円)を販売。2月3日(日)のみ販売。

東京駅では、今回紹介した恵方巻の他にもたくさんの種類の恵方巻を販売している。各店舗の個性溢れる恵方巻の中からお気に入りを見つけてみよう!

この記事の画像一覧(全7枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る