大阪・堺に1日限定の「雪原」が出現!親子で雪あそびを楽しもう

2019年2月12日 11:05更新

関西ウォーカー 中村千里

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 めったに雪が積もらない大阪・堺で2月23日(土)、堺市役所前の広場「Minaさかい」に、総量15tもの氷から作られた雪原が登場!3年前の開催で好評だったイベント「広場に雪がやってくる」が、さらにパワーアップ。様々な雪あそびを楽しんだり、寒さを吹き飛ばす温かいぜんざいのふるまいで暖まったり、大人も子どもも楽しめるプログラムが盛りだくさん!

大阪ではなかなか体験できない大雪を堺市「Minaさかい」で楽しもう(写真はイメージ)

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積もった雪で雪合戦をしてみたり、雪だるまを作ってみたり思い思いの雪あそびを楽しもう!また30分ごと降雪タイムがあるので、大阪ではめったにない空から降ってくる雪も体験してみよう!また雪あそびプログラムでは、3歳以上低学年限定で、雪で作られたスロープをすべる「そりすべり」や、大人も参加できる「宝探し」も!雪の中に埋もれたスーパーボールを探し、見つけたら景品と交換しよう。はずれなしなので、親子でがんばって探してみよう。

雪のスロープでそりをつかって爽快にすべってみよう

その他に、事前申込み制の「雪だるまコンテスト」も開催!参加資格は年齢不問、個人または5人までのグループで、制限時間約60分内に高さ1mまでの雪だるま(雪像も可)を作り、出来栄えを競う。自由に飾りつけできるので、顔を作るパーツや装飾品を工夫してみよう。来場者の投票で順位が決定し、上位入賞者には素敵な賞品が用意されている。募集は5チームのみ、応募多数の場合は抽選で参加チームが決まる。

雪だるまコンテストは、高さ1mまでの大きな雪だるまをグループで作って競う(写真はイメージ)

また寒い雪の中で遊ぶ合間にうれしい、白玉入りの「ぜんざいのふるまい」が11時50分からと、13時50分からの2回開催!各回先着150食を20分前から整理券が配布される。

寒い冬にうれしい白玉ぜんざいが、無料で振舞われる(写真はイメージ)

そして、生地から作ったツイストパンをたき火で焼き上げるアウトドアクッキング体験「焼きパン教室」も開催される。こちらは事前申込みが必要で、各回20人限定。応募多数の場合は抽選が行われる。参加資格は3歳から小学生まで、就学前の子どもは保護者同伴ならOK。11時40分、12時30分、13時20分、14時10分からの4回開催で、所要時間は30~40分。たき火であぶったあつあつパンを頂こう!

アウトドアクッキングの体験で、ツイストパンを生地から作ってみよう

ほかにも広場にあるメインステージでは、堺市を拠点に活動する「堺少女歌劇団」と大阪市立大学の軽音系サークル「POP CHAPS」による、音楽イベントを実施。「堺少女歌劇団」は12時、13時から、「POP CHAPS」も2回ずつ開催されるので、雪原に変わった広場でアツい音楽も合わせて楽しもう!

「堺少女歌劇団」は、親しみやすいフレーズのオリジナルソングを熱唱する

「POP CHAPS」は、アコースティックライブで会場を盛り上げる

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