南三陸で“海のミルク”を食べつくそう!宮城県本吉郡南三陸町「牡蠣まつり福興市」

2019年2月11日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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宮城県本吉郡南三陸町の志津川仮設魚市場特設会場で2月24日(日)、「第87回 牡蠣まつり福興市」が開催される。

プリプリのカキを頬張って
写真は主催者提供

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2月、福興市の冠を飾る食材は人気の「カキ」! 宮城県は三陸カキの生産量日本一で、中でも南三陸町のカキはクリーミーな味わいが特徴。南三陸町のカキの美味しさの理由は地形。リアス式に囲まれ、独立閉鎖された内湾には山からのミネラルが豊富に注ぎ込み、魚介類の生育に理想的な環境だ。

そんな志津川湾に育まれた南三陸のカキは、身がプリッとしていて口に含めば磯の香りと海の風味が一気に広がる。ついつい手がとまらなくなってしまう美味しさ。当日は地元出店者によるカキメニューの販売、ステージパフォーマンスとして陸仙海のみなさんが出演する。

【写真を見る】会場には毎回多くの人が訪れる人気イベント写真は主催者提供

担当者は「イベント当日は殻付き牡蠣・ホタテ・野菜などの販売もあります。無料開放される炭火焼コーナーで、汐風を調味料に味わってみてください!」と楽しみ方を話す。

冬の味覚・カキを味わえるチャンス!絶品カキをお腹いっぱい味わおう。

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