オリンピック選手気分を満喫!鳥取県鳥取市で「新聞紙オリンピック」

2019年2月11日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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鳥取県鳥取市の鳥取砂丘こどもの国で2月24日(日)、「新聞紙オリンピック」が開催される。

新聞紙を使い、さまざまな競技に挑戦する子どもたち

新聞紙を使い、さまざまな競技に挑戦する子どもたち
写真は主催者提供

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鳥取砂丘こどもの国は子供たちに緑と太陽と美しい空気の遊び場を提供し、遊びの中で創意工夫しながら、たくましい体を作り、豊かな情操を養うことを目的として設立された鳥取砂丘近くにある遊戯施設。約19万平方メートルの広い園内には大型アスレチック遊具、バッテリーカーの乗物の他、様々な工作ができる木工工房、砂の工房などがあり、想像力を深めながら楽しめるようになっている。

同イベントでは、家庭に身近な新聞紙を使ってオリンピック競技に挑戦。新聞紙ホッケーや野球など、どんな競技が楽しめるかは当日のお楽しみ。参加費無料。大人は別途入園料が必要となっている(大学生以下、70歳以上無料)。

【写真を見る】次々に形を変える新聞紙。新聞紙1枚でさまざまな遊びができる

【写真を見る】次々に形を変える新聞紙。新聞紙1枚でさまざまな遊びができる写真は主催者提供

担当者は「寒いこの時期、新聞紙を使ってオリンピック競技を行います。新聞紙の砲丸投げや、円盤投げ、バレーボールやホッケー新聞紙は何にでも変身します。どんな競技がとびだすか、お楽しみに!」と見どころを話す。

子どもたちの熱い戦いが見られる「新聞紙オリンピック」。身近なもので真剣に競い合う子どもたちの姿に成長を感じられるはず。2月24日は子どもとともに、「鳥取砂丘こどもの国」に行こう!

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