ハウスの温度や水をしっかり管理・広島県世羅郡世羅町でいちご狩り

2019年2月11日 7:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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広島県世羅郡世羅町の世羅幸水農園 ビルネ・ラーデンでは、5月末までいちご狩りを楽しむことができる。

【写真を見る】立ったまま収穫できるのも同園のいちご狩りの特徴

【写真を見る】立ったまま収穫できるのも同園のいちご狩りの特徴写真は主催者提供

世羅幸水農園 ビルネ・ラーデンは赤梨栽培のパイオニアとして1963年に創業。主力の梨をはじめ、いちご、ブドウ、桃、リンゴなど、多品目果樹の栽培からフルーツ狩り体験までを行う。産地直売店ビルネ・ラーデンでは、世羅台地で採れた野菜や果物を販売する。

同園では1月からのいちご狩りに間に合うように9月上旬から苗の植え付けを開始。ハウス内の温度や光の当たり具合など、しっかりとした管理方法が評判で、毎年大粒で香りの高いいちごができる。立ったままいちご摘みができるのも好評だ。

甘くて大粒のいちごを口いっぱいに頬張って

甘くて大粒のいちごを口いっぱいに頬張って
写真は主催者提供

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担当者は「ビニールハウス内で、雨に濡れることなく快適にお楽しみいただけます。予約も受付中です」と同園のいちご狩りの魅力を話す(要予約)。

甘くて大粒ないちごを食べたいなら「世羅幸水農園 ビルネ・ラーデン」へ。ぜひ予約していちご狩りに行こう!

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