江戸時代から続く伝統行事!山形県東村山郡山辺町「平成31年山辺町旧暦初市」

2019年2月11日 11:45更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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山形県東村山郡山辺町の羽前山辺駅前・本町・仲町・大手町通りで2月16日(土)、「平成31年山辺町旧暦初市」が開催される。

出店が並ぶ「山辺町旧暦初市」。お買い得品を探しに行こう
写真は主催者提供

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山辺町の初市は江戸時代から続く伝統的な催し。旧暦の1月12日にあたる日に開催され、今年は2月16日(土)となる。

縁起物のだんご木や初あめのほか、山形打刀物や木工品などの出店で多くの人出があり賑わいを見せる。町特産の鯉をたっぷり使った「鯉こく汁」の無料振る舞いもある。栄養たっぷりの「鯉こく汁」は、身体も心もほっこりと温めてくれる美味しいおもてなしとして来場者の楽しみの一つになっている。

【写真を見る】正月を祝う飾りも。もう一度正月が来たような気分になれる写真は主催者提供

担当者は「栄養たっぷりの鯉こく汁は、寒い冬には心のからだもぽかぽかに!山辺町初市にお越しいただき、町の特産品をぜひご賞味下さい」と話す。

特産品を使った「鯉こく汁」のほか、甘酒の無料振る舞いなどもある。お買得品が盛りだくさんの「平成31年山辺町旧暦初市」にぜひ出かけよう。

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