日本三大不動尊のひとつ・熊本県熊本市の木原不動尊で春季大祭開催

2019年2月10日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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千葉県成田市の成田山新勝寺、東京都目黒区の瀧泉寺と並ぶ日本三大不動尊のひとつ・熊本県熊本市の木原不動尊で春の訪れを告げる大祭である「木原不動尊 春季大祭」が2月28日(木)に開催される。

修験者の煩悩を焼き家内安全、無病息災などを祈願する採灯大護摩供
写真は主催者提供

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正式名称「雁回山 長寿寺」の本山は熊本市南区富合町木原にあるため、一般的には「木原不動尊」の通称で親しまれている。そして一年で最も多くの参拝者が訪れるのが2月に行われる春季大祭だ。

【写真を見る】おき火の上を修験者が素足で歩く火渡りの荒行写真は主催者提供

春季大祭ではご本尊のご開帳のほか、採灯大護摩供、火渡り、湯立て、湯浴びといった大荒行が行われる。なかでも、護摩木を読経とともに燃やし、おき火の上を修験者が素足で歩く火渡りは、毎年多くのカメラマンも訪れるほど壮観で、修験者が渡ったあとのおき火を参拝者が裸足で歩くと、一年を無病息災で過ごせるといわれている。

ご本尊のお参りや、修験者の大荒行の見学をしに、春の訪れを告げる「木原不動尊 春季大祭」に出かけよう。

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