あなたのイメージを覆す「美しい廃墟」の写真展が名古屋で開催。朽ち果てる儚さに、きっと魅了される

2019年2月14日 17:00更新

東海ウォーカー 森優帆

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廃墟のイメージを覆す写真展「変わる廃墟展 2019 in 名古屋」が「TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA」(名古屋市中区)で開催される。期間は2019年4月5日(金)から21日(日)まで。

「変わる廃墟展 2019 in 名古屋」

「変わる廃墟展 2019 in 名古屋」

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廃墟といえば「朽ち果てたもの」「近寄りがたいもの」という印象があるかもしれないが、「変わる廃墟展」の作品はそんな廃墟のイメージを180度変えるもの。廃墟の持つ朽ち果ていく儚さを表現する、息をのむほど美しい写真や、背景にある物語を想像させるような作品たちによって、静寂の中にある美しさを存分に体感することができる。

【写真を見る】光と影が織りなす美しさ。そこで繰り広げられたであろう、廃墟の輝かしい時代に想いを馳せる/啝の作品

【写真を見る】光と影が織りなす美しさ。そこで繰り広げられたであろう、廃墟の輝かしい時代に想いを馳せる/啝の作品(c)変わる廃墟展 2019

gorioの作品

gorioの作品(c)変わる廃墟展 2019

参加アーティストは、「廃墟星景写真展」を行いInstagramのフォロワー数が3万人を超える啝や、「葬景」をテーマにした新作を展示予定のkrampus、なんかカッコいい!をテーマにした新作を展示予定の8st、自称「単独廃墟男子」ことふゅーりーほか、全15組を予定している。

104b0の作品

104b0の作品(c)変わる廃墟展 2019

ふゅーりーの作品

ふゅーりーの作品(c)変わる廃墟展 2019

先着2000人にはオリジナルポストカードがプレゼントされるほか、特設ブースではプロジェクターによる臨場感のある動画作品の新作公開も予定している。バイオテック株式会社の協力のもと、写真では出せないような煌びやかな表現を楽しむメタルプリントを用いた作品も展示予定だ。

hachiの作品

hachiの作品(c)変わる廃墟展 2019

また会場内では、全作家の作品はもちろん、展示していない作品も掲載されたマニア垂涎の500部限定公式図書や、限定のオリジナルグッズも発売される。そのほかにも、作家陣のオリジナルグッズや展示作品の限定販売も予定。

Hellhammerの作品

Hellhammerの作品(c)変わる廃墟展 2019

廃墟たちが輝いていただろう時代、そこで繰り広げられたドラマへとあなたは想いを馳せることができるだろう。そこで見る光と影が織りなす美しさによって、あなたの廃墟へのイメージは完全に、圧倒的に変わっていく。

「変わる廃墟展 2019 in 名古屋」期間:2019年4月5日(金)~21日(日) / 会場:「TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA」 / 住所:愛知県名古屋市中区新栄1-17-12 1F / 時間:11:00~18:00 / 料金:500円 ※3歳以下は入場無料 / 休み:月曜・火曜

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