色とりどりのランの花を鑑賞!富山県中央植物園で「第47回富山県蘭まつり大会」開催

2019年2月24日 10:40更新

東京ウォーカー(全国版)

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富山県富山市の富山県中央植物園で3月1日(金)から3日(日)まで、「第47回富山県蘭まつり大会」が開催される。

華やかな印象の「シュンラン」写真は主催者提供


富山県中央植物園に約300種類のランを展示するイベント。カトレアやデンドロビウム、シュンランなど、さまざまな種類のランの花が鑑賞できるほか、今回は特別展示として「皇室にちなんだ蘭」を開催する。

3月2日(土)、3日(日)は、管理研修棟研修室で東洋ランと洋ランの栽培講習会を実施。サンライトホールではランの販売も行う。

鮮やかなピンクが特徴の「カトレヤ」。一足早い春を感じさせてくれる写真は主催者提供


「まだまだ寒い日が続きますが、会場内は華やかなランで埋め尽くされ、一足早い春の訪れを感じさせます。また、シュンランを中心とした東洋ランの展示コーナーは一見の価値があります。今年は改元の年でもあることから、特別展示として皇室に関係する名前が付けらえたランを特別展示します。ぜひご来園ください」と来園を呼びかける。

さまざまなランが展示される「第47回富山県蘭まつり大会」で一足早い春の訪れを感じよう。

ウォーカープラス編集部

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