グルメに芝居! 日本橋の新名所コレド&ユイトの見どころとは?

2010年10月30日 13:22更新

東京ウォーカー

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日本橋が、グルメの街に変わる!? 10月28日(木)に「COREDO室町」、「YUITO(ユイト)」の2つの商業施設が同時オープン。「COREDO室町」には開店前に200人もの行列ができるなど、早くも話題のスポットとなっているが、その見どころはやはり「グルメ」だろう。

飲食店19店舗が入る「COREDO室町」には、有名店が手がける新業態の店舗が、実に9店もオープン。「ミシュランガイド東京」で二つ星を獲得した有名レストランのカフェや、人気オーナーの新店などが満載なのだ。

なかでも、二つ星レストランが手掛ける「カフェ エメ・ヴィベール」は、名店の味がなんと1000円以下で食べられる。平日ランチのみのメニュー「クロックマダム」は、コーヒーがついて980円。赤を基調とした“フランスらしい”雰囲気の中で、パリのカフェ気分を目でも舌でも味わえる。

一方、実力店の新業態店も豊富。人気シェフ・陳健一氏が手がける「四川飯店 日本橋~Chen Kenichi's China~」では、伝統的な四川料理に、韓国料理や日本料理を取り入れた斬新なメニューが登場。例えば「石鍋入り麻婆豆腐ごはん」(1600円)は、定番のマーボー豆腐に韓国の石焼きスタイルを取り入れた一品。麻婆豆腐をアツアツの石鍋でかき混ぜて食べる、“目からウロコ”のメニューとなっている。

カジュアルなメニューも負けてはいない。羽田空港に新店を出すなど、不動の人気を誇るラーメン店「せたが屋」の新業態「バシのせたが屋」は、なんとB級グルメが目玉! 昼はラーメン店、夜はB級グルメ居酒屋になるという二毛作店舗なのだ。ジャンクキャベツ(500円)のほか、メンマなどラーメンの具を使ったポテトサラダやいなりずしなど、ココでしか食べられない味は話題になること必至だろう。

そのほか、広い店内で直径40cmの薄型ピザが食べられる「ケ ヴォーリア」や、平田牧場の豚肉が食べられる「日本橋 平田」など、こだわりのある新店がそろっているのだ。

一方、11店舗が入る商業施設「YUITO(ユイト)」には夜も楽しめる個性的な店舗が登場。イタリアンと共に個室ゴルフシミュレーションなどを楽しめる「XEX日本橋」は、キラキラのクリスタルやふかふかのソファーなど、ゴージャスな空間が特徴だ。生演奏が聞けるバースペースも充実し、夜遊びもできる、“日本橋のオトナなスポット”として注目したい。

また、お酒とスイーツが楽しめるスイーツバー「D BRASSERIE & SWEET ROOM」もオープン。ピンク一色の店内は、男性だけで入るのは、少し勇気がいりそうだが、1軒飲んだあとに食べる“夜スイーツ”が定着するかもしれない。

2施設がオープンし、注目の日本橋エリア。もちろんグルメだけではなく、「COREDO室町」の5・6階にオープンする「日本橋三井ホール」では、オープン記念公演としてフジテレビアナウンサーが多数出演する朗読ライブ「仮名手本忠臣蔵」が11月5日(金)・6(土)に上演されるなど、文化的な側面での注目も大きい。2014年にはシネコンやファッション施設が近隣にオープンする予定で、まさに“生まれ変わる日本橋”の先陣を切る、期待の2大施設の誕生なのだ。【東京ウォーカー】

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