体験や学び、買い物も全部徒歩圏内の近さ!名古屋市付近の観光スポット「蟹江町」でお手軽歴史さんぽを楽しもう!!

2019年2月27日 18:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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名古屋市から程近い蟹江町は、観光スポットが徒歩圏内に集まっていて散歩にぴったり。河川にも恵まれた「水郷のまち」を散策しよう!

ユネスコ無形文化遺産を最新映像技術で体感!

「蟹江町観光交流センター 祭人」は、2018年5月にオープンした蟹江町の観光拠点で、町の観光情報が集まっている。1階にはカフェや特産品コーナーが、2階には16年にユネスコ無形文化遺産に登録された須成祭の歴史と文化をVR映像などで紹介する須成祭ミュージアムがある。

【写真を見る】須成祭は、400年あまりの歴史を持つ川祭。8月第1土曜の宵祭、翌朝の朝祭をはじめ約100日間かけて行う

「蟹江町観光交流センター 祭人」住所:愛知県海部郡蟹江町大字須成字川西上371 / 電話:0567-58-3310 / 時間:9:00~17:00 / 休み:月曜(祝日の場合翌平日) / 料金:入館無料

酒造で大ヒット銘柄をゲット!

1871年創業の「山田酒造」。木曽三川の伏流水と濃尾平野の良質米を使い、手間ひまかけた伝統的な酒造りを続けている。看板商品は米の旨味を感じられる柔らかな飲み口の純米酒の「最愛」と、吟醸酒の「醉泉」。

2019年3月3日(日)にきき酒のイベントを開催するほか、不定期で蔵見学や試飲会を実施/「山田酒造」

愛知県産酒造好適米、若水を使用。人気アイドルの名前と同じ漢字ということから話題になった「特別純米酒 最愛」(1.8l・2376円)/「山田酒造」 6

「山田酒造」住所:愛知県海部郡蟹江町大字須成1245 / 電話:0567-95-2048 / 時間:9:00~17:00 / 休み:土曜・日曜・祝日

蟹江町の歴史や文化を知る

「蟹江町歴史民俗資料館」は蟹江町産業文化会館内にあり、同町出身の小説家・小酒井不木の資料などを展示する。2019年3月10日(日)まで、特別展「絵はがきコレクション」を開催中だ。

蟹江町の歴史や、水郷地帯特有の暮らしなども紹介している/「蟹江町歴史民俗資料館」

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「蟹江町歴史民俗資料館」住所:愛知県海部郡蟹江町城1-214 / 電話:0567-95-3812 / 時間:8:30~17:00 / 休み:月曜 / 料金:入館無料

蟹江町の新グルメが大集合!

3月3日(日)には「祭人」と「蟹江町産業文化会館」で「新商品お披露目フェア」が開催される。蟹江町でこの春新たに開発された名物をはじめ、町内の店舗が多数出店。「ぼら雑炊」(300円)などの郷土料理も登場する。2つの会場をハシゴして、最新グルメを味わおう!!

かつて蟹江川にカニが生息し地元で食べられていたことに着想を得て開発された「『美楽』の蟹蟹ラーメン」(800円)※30食限定、10:00から販売開始

「パリジャン」の「祭人オリジナル・最愛トリュフチョコレート」(2個入り480円)

「新商品お披露目フェア」会場:祭人、蟹江町産業文化会館 1Fロビー / 電話:0567-95-1111(蟹江町役場ふるさと振興課) / 時間:9:00~15:00 / 料金:入場無料

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