これぞ富山の中心商店街!富山県富山市で企画展「富山の街並みプレイバック」

2019年3月21日 18:59更新

東京ウォーカー(全国版)

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富山市郷土博物館(富山県富山市)で4月14日(日)まで、企画展「富山の街並みプレイバック」が開催されている。

貴重な資料の数々が展示されている写真は主催者提供


富山市郷土博物館(富山城)は昭和29年、戦災復興事業の完了を機に開催された「富山産業大博覧会」の記念建築物として建設。3重4階建ての城郭を模した建物で、博覧会の会期中は「美の殿堂」として各種展覧会が開催され、終了後の同年11月、郷土博物館として開館した。

歴史ある富山郷土博物館では今回、富山の歴史を振り返ることのできる企画展を実施。富山市の中心繁華街は、江戸時代の城下町を貫いていた北陸街道沿線の商人町を起源としている。明治時代になると総曲輪通りが成立し、一帯は「富山銀座」として賑わいをみせた。同展では、近年再開発が進み急激な変貌をとげる富山市中心市街地の変遷を、地図や写真を用いて紹介する。

【写真を見る】親子3代で訪れても楽しめる展示となっている写真は主催者提供


担当者は「明治時代の終わりから現在にいたるまでの富山市中心市街地の姿を、60枚以上の写真で振り返ります。懐かしい商店街やデパートの姿、豪雪の光景など、平成が終わろうとしているこの節目に、ぜひ振り返ってみてください」と展示の魅力を話す。

平成の締めくくりに昔の富山を思い出してみては?富山がもっと好きになる企画展「富山の街並みプレイバック」に行こう!

ウォーカープラス編集部

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