旅する生き物たちに注目!島根県大田市で企画展「しまねと世界をむすぶ生き物たち」

2019年3月10日 7:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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島根県大田市の島根県立三瓶自然館サヒメルで、3月16日(土)から5月26日(日)まで企画展「旅するいのち ~しまねと世界をむすぶ生き物たち~」が開催される。

不思議な旅をすることで知られるアサギマダラ
写真は主催者提供

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海を、空を越えてはるか遠くまで旅をする生き物たちに迫る同企画展では、国境を越えて島根県にやってくる生き物に注目。

宍道湖に飛来するハクチョウをはじめ、渡り鳥が長い旅をすることは良く知られているが、トンボやチョウのような小さな生き物にも、数千キロメートルにおよぶ長い旅をするものがいる。危険を冒してまで、遠い地を目指すのはなぜなのか、どうしてそんな旅ができるのか、旅の謎を詳しく紹介する。

【写真を見る】コウノトリは長い旅をすることで有名。体長は110~115センチと大柄写真は主催者提供

担当者は「生きものたちの中には、旅をしながら命を紡いでいくものがいます。大空や陸上、大海原を舞台に、小さな植物のタネの旅から大きな体の鳥の旅など、さまざまな生きものの旅をご紹介します」と生き物の魅力について話す。

ふだん何気なく見かける生き物たちが紡ぐ生命の神秘に迫る同企画。さまざまな生き物の生態がわかる貴重な展示に足を運ぼう。

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