「新しい地図」、初のファンミーティングを開催!名古屋公演を終えたばかりの3人を直撃した!!

2019年3月6日 17:00更新

東海ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

2019年2月26日(火)から28日(木)までの期間、名古屋のドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で、「新しい地図」によるファンミーティング「NAKAMA to MEETING_vol.1」が5公演行われた。1公演あたりの動員数は約4500人。コンサートとは違う演出や距離の近さのほか、観客を巻き込んでのゲームや公演後のお見送りなど、さまざまなサプライズがファンを魅了した。今回は、名古屋で1回目の公演を終えた「新しい地図」の3人の囲み記者会見の模様をレポート!名古屋のファンに会った感想などについて訊いた。

新しい地図(左から、稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾)photo by Mai Kurokawa / (C)KADOKAWA


「ステージの上からも、1人1人の顔がしっかり見えました」(草彅)


ーーコンサートではなく、ファンミーティングとしてのステージ。ファンとの距離も近かったと思いますが、いかがでしたか?

香取慎吾(以下、香取)「『新しい地図』としてのファンミーティングは初めての試みでした。この1年で作られた曲を、披露している…というよりは一緒に歌っているという感覚になれるのがコンサートとの大きな違いだったと思います。こうして僕たちがステージに立てているのは、ファンのみなさんのおかげ。『みんな本当にありがと〜!』と、何度も何度も感謝の気持ちを伝えました」

草彅剛(以下、草彅)「これまで僕たちがしてきた数万人規模のドーム公演とは違って、ファンとの距離が近いんですよね。ステージの上からも、1人1人の顔がしっかり見えました。より密接に関わりが持てたのではないかと感じています」

稲垣吾郎(以下、稲垣)「ファンのみなさんと同じ空間で同じ時を過ごすのは久しぶりだったので、少しウルッと来ましたし、今後の活動への自信にもなりました。この規模だからこそ感じられる、みなさんとの距離の近さがあってよかったです」

ーー久しぶりのステージだったと思いますが、いかがでしたか?

香取「『新しい地図』として新たな道を歩み始めてたったの1年で、こうしてステージに上がれたことに自分自身が驚いています。前を見ればたくさんのファンがいて、後ろを見れば大きなモニターに自分が映っていて…懐かしい気持ちになりました。充実感でいっぱいです!」

稲垣「今日久しぶりにステージに立って、ファンのみなさんにお会いして、改めてその楽しさを実感できました。僕たちのスタート地点は、ステージなんですよね。生でパフォーマンスをするなかで、度胸や自信をつけてきたことを思い出しました」

草彅「ステージでしか味わえない高揚感がいいんですよね。ちょっとしたことで笑い声が上がったりリアクションしてもらえたり…幸せな空気感で会場全体が包まれていると感じました」

「名古屋に来たら『何食べよう?』ってワクワクできる」(香取)


ーー名古屋のファンに会ってお見送りをした感想は?

香取「1対1で会話のキャッチボールができている感覚が最高でした。ファンのみなさんあっての僕たちなのに、逆に『頑張ってねー!』とたくさん励ましの声をいただいて、本当にありがたかったです」

草彅「ステージよりさらに距離が近くなって、目の色まで見えたような気がします(笑)。本当に楽しんでいただいているなと感じられたので、大成功でした!」

稲垣「ステージにいるとき以上に、1対1で関わっているような感覚になれて新鮮でした。本当にファンミーティングができてよかったと思いますし、これからも続けていきたいです!」

ーー好きななごやめし、これから食べたいなごやめしはありますか?

香取「今回名古屋に来て、まずは味噌煮込みうどんを食べました。ほかに何がおすすめですか?(笑)。台湾ラーメン?食べことないので、一度食べてみたいですね」

稲垣「先日、映画のプロモーションでも名古屋を訪れたんですが、その時に食べた味噌カツがおいしかったですね。ひつまぶしや天むすも好きです。東京ではあまり食べる機会がないので、名古屋でたくさん食べたいと思います」

香取「名古屋に来たら『何食べよう?』ってワクワクできる。それって、一番の魅力ですよね!」

村田明音(しらかべ企画社)

この記事の画像一覧(全1枚)

キーワード

ページ上部へ戻る