城跡の石垣に映える桜。岩手県盛岡市で「盛岡さくらまつり」開催

2019年3月25日 12:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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岩手県盛岡市の盛岡城跡公園(岩手公園)で、4月13日(土)から30日(火)まで「盛岡さくらまつり」が開催される。

ソメイヨシノ、サトザクラ、エドヒガン、ハエベニザクラ、ヤマザクラが咲き誇る
写真は主催者提供

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1906(明治39)年に近代公園の先駆者・長岡安平の設計により岩手公園として整備され、市民の憩いの場として愛されている同会場。2006年には開園100週年を記念し「盛岡城跡公園」と愛称をつけた。城跡の石垣と調和し、風情を感じさせるのが特徴だ。石川啄木の歌碑もある歴史ある盛岡城跡に、約250本の桜が咲き誇る。そのほか公園では、風格ある石垣とともにさまざまな花木が四季を彩る。

【写真を見る】園内には約250本の桜があり、市民を楽しませてくれる写真は主催者提供

担当者は「盛岡城跡公園は、春には桜、秋には紅葉を楽しめ、城下町盛岡の象徴でもある石垣が残る美しい公園です。近隣には、国の天然記念物に指定されている石割桜もございますので、ご一緒に楽しんでいただければと思います」と楽しみ方を教えてくれた。

桜と歴史ある景観とのコントラストが楽しめる「盛岡さくらまつり」。例年4月中下旬には桜が開花するので、開花時期に訪れよう。

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