365本の桜が公園内に咲き誇る!宮城県仙台市の榴岡公園で「さくらまつり」開催

2019年3月25日 22:25更新

東京ウォーカー(全国版)

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宮城県仙台市の榴岡公園のお花見広場で4月1日(月)から29日(祝)まで、南エントランス広場では4月1日(月)から5月6日(休)まで、「榴岡公園さくらまつり」が開催される。

シダレザクラが中心のため、ソメイヨシノよりも長い期間楽しむことができる写真は主催者提供


仙台藩時代に四代藩主伊達綱村公が生母の冥福を祈り、1695年に榴岡に釈迦堂を建立。境内に彼岸花やシダレザクラを1000本植え、人々の遊覧の地としたことから榴岡公園の歴史は始まる。

古くより人々の憩いの場として利用されてきたが、文化年間の大火によってほとんどの桜が消失。その後、1928(昭和3)年に昭和天皇即位記念として100本の桜を植えるなどし、現在では365本の桜が園内にある。現在でも綱村公が植えたとされる桜が1本残っており、仙台市の保存樹木に指定されている。

榴岡公園さくらまつりではライトアップや20店舗ほどの露天が出店予定。このほかすずめ踊り、お花見ライブなども開催予定だ。

【写真を見る】園内には20の露天が並ぶ予定写真は主催者提供


担当者は「例年の見頃は4月20日ごろですが、近年は早咲きの傾向が見られます。気象情報などを参考に、ぜひ足をお運び下さい」と桜開花時期に注意を呼び掛ける。

歴史ある公園で、美しい桜を見ながら食事やお酒が楽しめる「榴岡公園さくらまつり」。家族で、カップルで、職場で、訪れよう!

ウォーカープラス編集部

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