卒業生ならずともぜひ行きたい! 大充実のグルメ&花見が楽しめる「ザ・東フェス 2019」

2019年3月20日 16:22更新

九州ウォーカー

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3月31日(日)、須崎公園(福岡市中央区)にて「ザ・東フェス 2019」が開催される。福岡屈指のマンモス校である東福岡学園のOBが主宰する食&花見イベントで、飲食に携わる出身者を中心に30ブースが登場。入場無料で誰でも参加OK。福岡の人気店のそうそうたる顔ぶれに、卒業生ならずとも注目したい催しだ。

昨年の東フェスの様子。今年は「須崎公園」にて3月31日(日)に開催


あの店もこの店も! “ヒガシ愛”に満ちたOB経営の飲食店が集まる


在校生2800人。スポーツでも輝かしい成績を残す「東福岡学園」。これまで輩出した4万5000人以上の卒業生のなかには、福岡で飲食店を経営しているOBも多い。「磯貝」「益正」「とめ手羽」「ピッツェリア ガエターノ」「非常識ビストロ マルコ」ほか、糸島の「NATTY DREAD」の店主なども皆、東福岡高校出身者。

【写真を見る】糸島の人気店「NATTY DREAD」のブース。今回も自慢のジャークチキンを販売する


一度は聞いたことのある福岡の人気店が一同に会する食の祭典が「東フェス」なのだ。もとは先生とOBの数人の花見から始まり、昨年は卒業生、一般客合わせて約2500人を集客。

今年は会場を須崎公園に移し、東福岡ゆかりのミュージシャンを中心としたステージイベントもより充実させる。

イートインスペースも充実している


魚ぎょろっけ、博多ホルモン串、焼鳥、もつ鍋、ジャークチキン、煮込み、ビーフシチュー、手羽から揚げなど、特設店舗で販売するグルメがとにかく豊富。

日本酒、焼酎、ワイン、生ビール、クラフトビールとドリンクも充実している。

卒業生である、元・THE JAYWALK 中川謙太郎氏ほか、田口浩正氏もステージイベントに登場予定


生ビールやクラフトビールも飲める。日本酒のオリジナル升も販売


「川添製菓」は黒棒、白棒、芋かりんとうを用意する


園内の桜もいい感じに咲いているであろう3月31日(日)。多彩な演出で楽しませてくれる東フェスの食と酒に酔いしれよう。

上村敏行

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