鬼嫁が家庭円満の秘訣!? “いい夫婦”に野村克也・沙知代夫妻、健介・北斗晶夫妻

2012年7月7日 15:09更新

東京ウォーカー(全国版)

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11月15日(月)、都内にて『「いい夫婦の日」パートナー・オブ・ザ・イヤー 2010 記者発表会』が行われ、“いい夫婦”に選ばれた、野村克也・沙知代夫妻、佐々木健介・北斗晶夫妻が登場。ノムさんが「心はあなたのものよ」と話したり、健介さんが「生まれ変わっても一緒になりたい」と、報道陣の前で堂々と愛を告げる姿に、会場は大盛り上がりとなった。

“かかあ天下”“鬼嫁”のイメージのある夫婦だが、「支え合っている」「お互いを理解し合っている」「仲がいい」といった意見が多い2組。一見、鬼嫁でありながら夫をたてる“支える妻”と、広い心で妻のキツイ一言も受け入れる“優しい夫”、という夫婦の構図が、今の時代を生き抜く夫婦関係の象徴と考えられ、今回選出されたのがこの2組。

「記念日は何かあげますか?」と質問された健介さんが、「記念日には必ず花束をあげてます」と元気よくコメントするも、すぐに「でも、食えないもんはいらないよ!と怒鳴られるんです(笑)。ほんと、我慢の連続ですよぉ」と、鬼嫁・北斗に怯えたような顔で報道陣を沸かせた2人。とはいえ、「次生まれ変わっても一緒になりたいですか?」と聞かれると、健介さんが「もちろん。一緒になりたいです」と話すと、北斗さんも「虫に生まれ変わっても見つけますよ。こんないい男いないですもん」とデレデレ。見てるだけで周りも笑顔になるような“ナイスカップル”だった。

一方、先輩夫婦の野村夫妻といえば、「好きな人ができたら行けばいいのよ」と話すサッチーに、「心はあなたのものよ」と淡々と答えるノムさんと、2人の“温度差”は相変わらずだったが、十数年も寄り添う仲の良い夫婦の姿に、会場は温かい雰囲気に包まれた。

最後に、「夫婦を漢字一文字で書くと何ですか?」と問われた野村夫妻は、しばらく2人で考えた結果、「絆です」とキッパリ。佐々木は「耐える、ですね」と最後まで笑いをとり、会見を終えた。とても幸せそうな2組の夫婦、形は違えど、“かかあ天下”が、夫婦円満の秘訣だと象徴しているようだった。【東京ウォーカー】

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