京都に地産地消なヘルシードーナツファクトリーがオープン!

2019年3月27日 15:17更新

関西ウォーカー

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 ドーナツファクトリー koe donuts(コエ ドーナツ)が京都・新京極商店街に3月21日オープンした。「オーガニック」「天然由来」「地産地消」をキーワードとし、和を意識した身体にも環境にも配慮したドーナツを提供。メニューはイートインとテイクアウトで楽しめる。

使用した竹籠は細かくサイズまで指定した、この店舗のためのオーダーメイド
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新京極商店街にオープンした「koe donuts」

新国立競技場のデザインなどで有名な建築家 隈研吾がデザインを手がけた店舗は、天井を覆うように竹籠があしらわれている。使用している竹籠は京都の職人集団 竹定商店が手がけたもの。竹籠の隙間からライトの光が落ちて、竹林の中に居るような感覚だ。ドーナツファクトリーの名前の通り、ドーナツは店内で手作りされていて、作っている様子が見られるようになっている。

ドーナツを作る様子が見られる、ファクトリーのような雰囲気の店内

壁にはイラストレーター 長場雄が手がけた、koe donutsのキャラクター「ドーナツ博士」のネオンサインなどもあり、京都らしい雰囲気の中にも遊び心を感じる空間になっている。

京都のどこかの大学の博士をイメージしたという、koe donutsのキャラクター「ドーナツ博士」

ドーナツには京都・美山産の卵「美卵」や牛乳をはじめ、国産米油、有機グラニュー糖など、身体にも環境にも配慮した厳選された素材を使用。有機小麦を店内で石臼引きするなど製法にもこだわり、安心・安全・健康を意識している。

「ベイクドーナツ五色豆(税抜 350円)」

イートイン限定の「ドーナツメルト(税抜 850円)」は、旬のいちごをたっぷり使ったドーナツケーキ。ドーナツに練乳とミルクをたっぷりしみ込ませ、ふわふわのクリームとフレッシュないちごをサンドしている。ナイフとフォークを使用して食べることで、コース料理のデザートとして食べているような感覚を味わえる。

イートイン限定「ドーナツメルト(税抜 850円)」

テイクアウトメニューは日や時間帯によって異なり、京都の素材を使用したドーナツなどが並ぶ。京都らしさと地産地消をコンセプトにした「みたらしクルーラー」や「ベイクドーナツ京人参と白味噌」など、手土産にも喜ばれそう。
ほかにもプレーンドーナツが6個入った「koe donutsプレーンボックス(税抜 1,200円)」や好きなドーナツ6個が選べる「アソートボックス(税抜 1,200円)」も。こちらはドーナツ博士が描かれたBOX入りだ。

様々な種類をBOXにつめて、お土産にしてみては?

日や時間帯によって様々なドーナツが並ぶ

ドリンクメニューもこだわりのラインアップが。有機茶葉を使った紅茶やレインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー、ふわふわのチーズムースにお茶とタピオカを合わせたチーズタピオカティーなど、ドーナツと相性の良いものがそろう。また店内ではドーナツ博士のイラストが入ったオリジナルグッズも販売している。

チーズタピオカティー「ストロベリーミルク(税抜 730円)」は、ドーナツ博士のイラストが入ったカップがフォトジェニック

「ラバーキーホルダー(税抜 1,290円)」。店内ではドーナツ博士のグッズも販売している

3月19日に行われた関係者向けの内覧会には、株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長 石川康晴、建築家 隈研吾、イラストレーター 長場雄が登場した。石川社長は「カロリーの塊のようなドーナツをヘルシーに。これまでとはちょっと違った体験をして欲しい。店内をファクトリー(工場)のようにすることで、エンターテイメントとしても楽しんでもらえれば」と語った。京都に誕生した新名所、エシカルなドーナツファクトリーに足を運んでみては。

左から内覧会に登場した、イラストレーター 長場雄、石川康晴社長、建築家 隈研吾

sige.

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