サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリーの工場見学がリニューアル!天然水と神泡の秘密が学べる

2019年4月11日 19:00更新

関西ウォーカー

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サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー(京都府長岡京市)の工場見学が4月1日(月)からリニューアル。「天然水にまでこだわる、ものづくりの理念」をテーマに新しくなったガイドツアーでは、素材や天然水に関する展示を新設。「ザ・プレミアム・モルツ」の製造工程を見学した後に、注ぎたてのビールを試飲することもできます。

見学の最後には「ザ・プレミアム・モルツ」など、京都ブルワリーでつくられたビールの試飲もできます


今年で50周年を迎える京都ブルワリー。サントリービールの生産拠点として1969年に竣工しました


ビールの約9割は、水で出来ているってご存じでしたか。サントリーでは美味しいビールをつくるために、良質な天然水が採水できる場所に工場を構えています。ガイドツアーでは、まず天然水と素材へのこだわりについて学びます。

素材へのこだわりを、わかりやすくパネルで説明


地表に降った雨水が、山の地層で濾過されていくイメージを見ることも


華やかな香りの元となる、ファインアロマホップの香りを嗅ぐこともできます


仕込のタンクも見学。天然水と麦芽を混ぜ合わせて麦汁のもとを作る仕込槽や、麦汁のもとを煮出して味わいに厚みを付ける仕込釜など、たくさんのタンクが並びます。

たくさんのタンクが並ぶ部屋。麦とホップの香りがします


タンクの窓から中を覗くこともできます


新設された「天然水ロード」は、天然水が育まれる森をイメージ。醸造家の言葉が光となって「ザ・プレミアム・モルツ」の缶へ込められていく「醸造家ロード」などの体感展示も登場しました。

川のせせらぎや鳥の声などが聞こえる、天然水ロード


ビールの製造工程をイラストで解説


醸造家ロードでは、醸造家の言葉が「ザ・プレミアム・モルツ」の缶へ次々と込められていきます


映像なども交えながら、ビールについて楽しく勉強。工場見学らしく、稼働している機械を見ることもできます。

こちらはビールを缶へと充てんする機械


見学を終えたら、いよいよお楽しみの試飲タイム!京都ブルワリーでつくられた、神泡の「ザ・プレミアム・モルツ」を試飲できます。ビールができる工程を見学してから飲むビールは格別!エイジングさせるウイスキーやワインと違って、ビールは出来たてが一番おいしいのだとか。このきめ細かさはまさに神泡!なめらかな泡とビールをぜひ味わってくださいね。

泡には味や香りを逃さず、酸化も防ぐ役割も


この日は、泡にプリントする「泡アート」も特別に体験できました。こちらは泡専用のプリンターを使用しており、サントリーのビール工場の他、泡の品質管理の基準をクリアした一部の飲食店などにも設置されています。なめらかな神泡だからこそ出来る泡アートは、サプライズにもぴったり!?京都ブルワリーでもぜひ体験してみてください。(※一部ガイドツアーで実施)

泡専用プリンター


【写真を見る】「泡アート」の茶色い部分は麦芽エキスで、このまま飲むことが出来る


さらに家でも簡単に神泡をつくれる電動サーバーが進化しました。「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド12本セットや24本セットを購入すると、もれなくもらえる神泡サーバーに「新型電動式神泡サーバー」が登場。新型は缶の外に装着するタイプで洗浄いらず!これからの季節お花見やバーベキューでも活躍しそう。数量限定なので早めにゲットしたいですね。京都ブルワリーのお土産ショップでも購入出来ますよ。

12本セットや24本セットを購入するともれなくもらえる新型電動式神泡サーバー


新型電動式神泡サーバーを使えばなめらかな神泡が簡単に作れる!


ブルワリーショップにはオリジナルグラスやおつまみなども


ガイドツアーは要予約。工場休業日を除いて平日も開催されています。所要時間は製造工程見学と試飲を含めて約70分。参加費は無料です。工場までは阪急西山天王山駅から徒歩約10分ほどと近く、JR長岡京駅と阪急西山天王山駅から送迎バスも出ているので、時間が合えば利用したいですね。

■ガイドツアー

期間:工場休業日をのぞく毎日 会場:サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー 住所:京都府長岡京市調子3丁目1-1 時間:10:00~15:15(最終回) 料金:無料 

二木繁美

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