「ひつじのショーン」の世界観を再現した日本初の屋外常設施設が滋賀県米原市にグランドオープン

2019年4月2日 22:36更新

関西ウォーカー

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3月31日(日)、イギリス発クレイ・アニメーション「ひつじのショーン」の世界観を再現した屋外常設施設としては日本初となる「ひつじのショーン ファームガーデン」が、株式会社メリーデイズが運営する観光施設「ENGLISH GARDENローザンベリー多和田」(滋賀県米原市)内の「羊のふれあい牧場」に隣接した約5000平方メートルの敷地にグランドオープンした。

ひつじのショーンキャラクター


当日は滋賀県副知事・由布和嘉子氏、アードマン・アニメーションズのExecutive Chairman デイビッド・スプロクストン氏らを招き、オープンセレモニーがとりおこなわれ、株式会社メリーデイズの大澤恵理子社長が「この一年間、みんな夢中になってやってきました。スタッフ一同ほんとにいい夢を見させていただいたと感謝しております。私達はこれからひつじのショーンの濃いファンの期待を裏切らないよう、良いものを作り続けて皆さんに楽しんでいただけるように、イメージを壊さないように、アードマン社の情熱を汚すことのないように頑張っていきたいと思います。私達がより良い施設にするためにはスタッフである私達が、夢をなくさないことだと思っています。ひつじのショーンを作られたアードマン社の情熱を引き継ぐぐらいの気持ちでこれからもやっていきたいと思っています。」と熱い想いを述べた。

テープカットの瞬間


それでは施設の一部を紹介していこう。

<牧場主の家>

牧場主が日々を過ごすリビングやキッチンが再現されている。もちろんバス・トイレあり。

「牧場主の家」外観


リビング


ダイニング


バス


トイレ


トラクターや自動車の実車も展示されている。

トラクタ


自動車


牧場主の家の裏ではちょっとしたアスレチックを楽しめる。

牧場主の家の裏のアスレチック器具


<ひつじたちの小屋>

ショーンや、中間のひつじたちが夜に眠る小屋は、内装だけでなくトタン屋根から外壁までリアルに再現されている。

「ひつじたちの小屋」外観


「ひつじたちの小屋」の中


<教会>

「ひつじのショーン」ファンのカップルであれば、実際にこの教会で結婚式を挙げたくなるに違いない。

教会の外観


教会前の像


教会の中


<カフェテラス>

見晴らしの良い丘の上のデッキで軽食やドリンク、スイーツなどが楽しめる。

中では公式グッズなどの販売も行っている。

カフェテラス


<撮影ポイント>

牧場主の家、ひつじたちの小屋をバックに撮影できるポイントが設けられている。

撮影ポイント


「ひつじのショーン ファームガーデン」のすぐ隣、「羊のふれあい牧場」では、実際にひつじと触れ合うこともできる。

羊のふれあい牧場


有料(カプセル一個100円)でひつじたちへのエサやりも体験できる。

ひつじたちへのエサやり体験


■ひつじのショーン ファームガーデン(ENGLISH GARDENローザンベリー多和田) <住所>滋賀県米原市多和田605-10 <営業時間>10:00~17:00 <入場料>大人(中学生以上)1,000円(税込)、小人(3歳以上)500円(税込)、2歳以下 無料

※関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載しています。

中場秀樹

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