京都駅で買える絶品弁当4選!素材の旨味が際立つ西京焼きに“丹波あじわいどり”の唐揚げも

2019年4月5日 19:09更新

関西ウォーカー

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おでかけ前や電車の乗換時にサクッと寄れる駅ナカ施設はお弁当を買うのに便利。京名菓・名菜処 亰(みやこ)で、種類豊富なお弁当をチェック!<※情報は関西ウォーカー(2019年3月26日発売号)より>

酵房西利


「京つけもの 西利」の新展開。良質な甘味と香りを誇る白味噌を使った西京漬など、醗酵の技を利用した総菜や、植物性の素材のみを使ったデリがそろう。

醗酵の技術を生かした香りのいい西京焼が主役の銀鱈 西京焼弁当(1590円)/酵房西利


醗酵の技術を生かした香りのいい西京焼が主役の銀鱈 西京焼弁当(1590円)

厳選した魚を風味豊かな白味噌に漬け込み、手間ひまかけて焼き上げる。

とと和くら


蔵出し醤油を使った海苔弁の専門店。京都の伝統料理「西京味噌漬け」など国産の厳選素材を使用した海苔弁は、木樽で寝かせた老舗の厳選醤油をかけることで完成する。

【写真を見る】極-きわみ-(鰆の西京焼き)(1620円)。素材の旨味が際立つ西京焼きを海苔弁に/とと和くら


白味噌の甘味と旨味を感じるサワラの西京焼き。蓋を開ければ海苔の香りが広がる。

日本一


焼鳥から秘伝のタレでふっくら焼き上げるウナギまで、多彩に展開する総菜店。甘味とコクのある京都の銘柄鶏を使用した弁当は、名産の黒七味でさらにご飯が進む。

丹波あじわいどりからあげ御膳(1069円)。「丹波あじわいどり」をジューシーな唐揚げに!/日本一


「丹波あじわいどり」の唐揚げと鶏めしのほか、京都の名産・ちりめん山椒を使用。

立鮮調進なかがわ


新鮮な自然素材を生かし、余分な手を加えずにできたてを提供することを信念とした、ちりめん山椒の名店。ウナギやタケノコなど、旬の海・山の幸を使った弁当も評判。

たけのこごはんと京のおばんざい(950円)。季節のご飯と旬のおばんざいを一緒に/立鮮調進なかがわ


タケノコご飯を主役に、だし巻きやかぼちゃの煮付けなどのおばんざい入り。

■京都駅 京名菓・名菜処 亰(みやこ)

JR京都駅西口の南北自由通路に登場した、京都生まれの食品や京都初出店のブランドが魅力の売場。弁当コーナーは定番から老舗の新業態まで多様な顔ぶれ。<電話:075-371-2134 時間:8:30~21:00 ※一部7:00~21:00>

関西ウォーカー編集部

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