1日に500人以上が訪れることも!芸能人も通う名古屋の絶品うなぎ店をご紹介!!

2019年4月6日 8:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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名古屋市昭和区にある「炭焼 うな富士」は、県外にも根強いファンを抱える名店。1日の最高集客は500人以上と、同業店のなかでは怪物級の行列店だ!

まずは、人気の秘密に迫る!

創業者の水野さんによると「かば焼きの味はうなぎの質が7割」とのこと。同店で使用するのは、うっすら青みがかり、尾っぽまで肉厚な一級品の「青うなぎ」。幻と言われる青うなぎのなかでも、330g以上のものだけを選ぶというから驚きだ。これが可能なのは、長年築いてきた業者との信頼関係があるからこそ。脂がたっぷりとのった青うなぎは、言うまでもなく格別だ。

幻と言われる「青うなぎ」のなかでも、使用するのは330g以上の一級品のみ

また、その調理法にもおいしさの秘密が。通常よりも肉厚のうなぎを使うため、最初は1000℃を超える炎で焼き、次に炭火で2度焼きする。研究を重ねた職人技によって焼きあげられたうなぎは、皮は香ばしく、身はふっくらと仕上がるのだ。

研究を重ねてたどり着いたという2度焼き。職人技で焼きあがったうなぎは香ばしく、ふっくらとした食感

こうして出来上がった一品が...

これらのこだわりの詰まった一品が「肝入りうなぎ丼」(4200円)。

【写真を見る】多くの人を虜にしてきた珠玉のうなぎ丼がコチラ!

創業以来つぎ足して使うタレの配合や、2種類をブレンドして毎朝精米する米など、すべての素材がうなぎに合うよう研究し尽くされている。タレが絡んだ肝焼きの奥深い苦味も絶品だ!

果たして待ち時間は?

うなぎ丼は数量限定というから、その行列具合はかなり気になるところ。平日、土日祝を問わず並ぶが、昼より夜営業時のほうが入りやすい。土日祝の11時から12時は60分ほど待つこともあるが、テントやお茶サービスなど、待つ人への配慮は抜群だ。

待つ人のためにテントが用意されているところからも、この店の良さがうかがえる

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■炭焼 うな富士 / 住所:愛知県名古屋市昭和区白金1-1-4 プレザント白金1F / 電話:052-881-0067 / 時間:11:00〜14:00、17:00〜20:00 / 休み:水曜、第1・3火曜

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