北海道で遊ぶなら!北海道の人気おでかけスポット7選

2019年5月2日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版) 桑原健太郎

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雄大な自然が今も残る北海道。多くの観光地がある北海道は、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、北海道で人気のおでかけスポット7選を紹介しよう(データは2019年4月1日時点のもの)。

羊蹄山自然公園真狩キャンプ場

 

羊蹄山のふもとに広がる園内には、キャンプ場や運動広場、アスレチック施設、森林学習展示館などが設置され、大自然と触れ合う施設が充実。羊蹄山に登りやすいと人気の真狩コースは、キャンプ場からスタートでき、晴れた日には洞爺湖やニセコの山々を一望できる。

羊蹄山からの水をポンプでくみ上げているので、キャンプ場の水は格別。道道から羊蹄山自然公園入口付近に水が汲める湧水の里もある。春は桜、秋は紅葉と移り行く季節を感じながら、自然に囲まれて過ごすことができる。

洞爺湖町曙公園・中央公園・小公園キャンプ場

 

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洞爺湖のほとりにある景観美しいキャンプ場で、3つのゾーンに分かれている。芝生が広がる場内は、テント約150張が設置でき、設備は炊事棟とトイレのみとシンプルなので、落ち着いた雰囲気で自然を満喫できる。夜には洞爺湖温泉の夜景が楽しめるのも魅力だ。

北海道立近代美術館

 

1977年に開館した美術館で、明治以降の北海道における美術を中心に、各分野の優れた作品を系統的に収集・展示している。他に、ガラス工芸やブルガリア人画家パスキンを中心とした、20世紀前半のパリ派の作品なども積極的に収集。

また、展示と結びついた各種の講演、講座、解説をはじめ、ボランティアが美術の質問に答える質問コーナーも設置している。

ノースサファリサッポロ

 

札幌中心部から車で約40分のところに位置する”超”体験型動物テーマパーク。冬ならではのアクティビティが満載の冬季営業が、2019年1月5日(土)より開始する。人気ナンバーワンの犬ぞりや、みんなでワイワイ楽しめる雪上バナナボート、雪原を駆け抜けるスノーモービルで冬をめいっぱい満喫できる。

また、ノースサファリスノーパーク(無料)では、チューブ滑りやスノーシューでの雪遊びが楽しめる。さらに、2018年9月にオープンした大人気のアニマルグランピングは、好きな動物と一緒にまるで夢の中のような時間を過ごすことができるほか、自然の中でBBQや熱々の鍋を味わうこともできる。

大丸札幌店

 

地下4階、地上8階からなる札幌駅直結の百貨店。婦人服を中心に各フロアで様々なファッションブランドを揃えている。食品フロアのほっぺタウンでは、全国から選りすぐりの名店の味が楽しめる他、8階のレストラン街には25店の飲食店が集結する。

サッポロファクトリー

 

1993年に開業した大型商業複合施設。1876(明治9)年に創業された日本人の手による初のビール工場、サッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所だった跡地に作られ、当時の赤レンガを残した開拓使時代の歴史をたどる見学施設もある。

高さ約40メートルもあるガラス張りのドーム型の天井からは太陽光が差し込み、明るく開放的なスペースでショッピングが楽しめる。季節感あふれる花壇やイベントで賑わう巨大アトリウムを中心に、回遊通路で結ばれたショップやレストラン、シネマコンプレックス、ホテルなど約160ものショップと施設が集まる。

真駒内セキスイハイムスタジアム

北海道立真駒内公園にあり、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(屋内競技場)と併設する施設。1972(昭和47)年の札幌オリンピック開会式及びスピードスケート競技にも使われた。夏はテニスやフットサルのコート、冬はスケート場として開放されており、トレーニング施設の利用も可能だ。夏には北海道真駒内花火大会なども行われる。

今回紹介したおでかけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

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