群馬県で遊ぶなら!群馬県の人気おでかけスポット5選

2019年5月2日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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関東の北西部に位置する群馬県は、花の名所やキャンプ場、草津温泉など温泉地がある人気観光県。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、群馬県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2019年4月1日時点のもの)。

ガトーフェスタ ハラダ 本社工場シャトー・デュ・エスポワール


 


110余年の歴史を持つ、老舗の洋菓子製造、販売会社。本社工場棟にある見学ギャラリーでは、全国に点在する24店舗や百貨店で販売されているガトーラスクの製造工程が見られる。工場敷地内には直営店シャトー・デュ・ボヌールを併設しており、買い物も楽しめる。9名までの見学は予約不要、人数は1人から受付可能。

桐生市新里温水プール カリビアンビーチ


 


本格的にカリブ海リゾートの雰囲気を演出させた関東最大級の屋内温水プール。目玉の一つ、ロデオマウンテンは小学生のみ利用可能だが、豪快なすべりと爽快感が味わえる。

また、月・水・金は19時30分を過ぎると造波プールの波が大きくなり、ボディボードを楽しむことも可能。大人も子供も、南国での海水浴気分が味わえるスポットだ。

カネコ種苗 ぐんまフラワーパーク


 


18万4000平方メートルの広さを誇り、オールシーズン多種多様な花が咲くことで知られる人気スポット。中央にある大花壇をはじめ、ガーデンエリア、温室エリア、庭園エリアの各エリアがあり、それぞれに趣向を凝らした花木が楽しめる。

春には大花壇をチューリップが埋め尽くし、ピクニックなどを楽しむ多くの人が訪れるほか、観賞温室ではランや熱帯花木、ベゴニア、サボテンと季節ごとに美しい花々が見られる。キッズエリアにはアスレチックや夏のじゃぶじゃぶ池などもある。

太田市北部運動公園


 


シバザクラの名所として知られる公園。2万2000平方メートルの広さがある西エリアの憩いの丘では毎年異なる種を撒き、さまざまな花が咲き誇る。2万4000平方メートルの東エリアの見晴らしの丘では、赤、白、ピンクのシバザクラ50万株が咲き乱れる。また、冬のイルミネーションもファミリーやカップル層に好評だ。

玉原高原森林キャンプ場


 


武尊山南西斜面に広がる玉原高原の一角にあるキャンプ場。標高1300メートルと高い位置にあるため、夏でもひんやりと涼しく快適な環境にある。テントサイト、炊事場、トイレなどの最低限の設備のみのシンプルなキャンプ場であるため、大自然の中でキャンプを楽しむことができるのが魅力。リピーターも多い。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

桑原健太郎

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