宮崎県で遊ぶなら!宮崎県の人気おでかけスポット5選

2019年5月4日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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南国のような暖かな気候で農業が盛んな宮崎県。マンゴーやチキン南蛮といったソウルフードが愛されている宮崎県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、宮崎県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2019年4月1日時点のもの)。

川原自然公園


 


小丸川の渓流沿いにある自然豊かなキャンプ場。通年利用できるコテージがあり、カヌー、ボルダリング、マウンテンバイクといったアウトドアスポーツの体験ができる。その他、バーベキュー施設、芝グランドもある。

日向サンパーク


 


大分県から宮崎県にかけての日豊海岸国定公園内にあり、開放感ある景観が味わえる総合施設。子供たちが思いっきり楽しめるコンビネーション遊具をはじめ、テニスコートやグラウンドゴルフ場、ゲートボールなどもできる多目的広場がある。

また、敷地内には本格的なコテージを備えたオートキャンプ場、温泉施設「お舟出の湯」、道の駅「ひゅうが」物産館もあり、遊んだ後は、食べて風呂にも入って1日満喫できる。

こどものくに


 


1939(昭和14)年に開園した歴史ある施設。杉の木で作られた5つの遊具があるアドベンチャーランドをはじめ、木登り気分で楽しめるツリーハウスや、すぺり台などの無料遊具を備える。

また、4コース(各9ホール)構成の青島パークゴルフ場もある。2017年4月には、自由にくつろいだり、各種イベントなどが行える広大な芝生広場が新たに完成した。

みやざきアートセンター


 


JR宮崎駅から徒歩15分の場所にある施設。3Fから6Fまでのフロアに、展示スペースや小規模ホールをはじめ、会議や講習などで活用できる多目的室を備え、企画展やワークショップなど様々なイベントを開催するほか、施設の貸出も行っている。

また、芸術文化に関する書籍が自由に閲覧できるライブラリー、飲食が可能な交流サロン、親子で利用できるキッズルームなど無料で利用できるスペースも充実。市民が文化や芸術を鑑賞するだけなく、作品を発表したり、情報を発信したり、互いに交流ができたりと、文化・芸術活動の拠点として幅広く利用されている。

石並川キャンプ場


 


石並川沿いにあり、水辺の美しい自然を楽しめる芝生のきれいなキャンプ場。炊事棟は大きく、まだ新しいのもうれしい。シャワー付きのトイレも完備されている。国道10号からほど近く、町中にあるため突然の買い出しにも不自由しない。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

桑原健太郎

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