エメラルドグリーンや青白色の温泉に気分がアガる!岐阜県のおすすめ濁り湯5選

2019年4月12日 19:30更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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鉄分や硫黄などの成分によって湯の色が変化する“濁り湯”。今回は、エメラルドグリーンや青白色などの濁り湯を楽しめる、岐阜県の温泉を5つ紹介する。好きな色の温泉を見つけたり、効能に合わせて色を選んだりしてみてはいかが?

金華山の上に立つ岐阜城も望める

●「長良川観光ホテル 石金」(岐阜県岐阜市)

長良川のそばに位置し、目の前には金華山を望む「長良川観光ホテル 石金」。露天風呂で楽しめる茶褐色の湯は長良川温泉特有で、冷え性や神経痛などに効果があると言われている。豪華弁当が付く「ランチプラン」(2800円、要予約)も人気だ。

【写真を見る】織田信長も好んだという長良川温泉。温泉総選挙女子旅部門1位に選ばれたことも / 長良川観光ホテル 石金

窓が大きいため、内湯も開放感抜群。ガラス越しに、金華山や岐阜城などを望むことができる / 長良川観光ホテル 石金

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■長良川観光ホテル 石金 / 住所:岐阜県岐阜市長良112 / 電話:058-231-8156 / 時間:日帰り入浴12:00~16:00 / 休み:日帰り入浴は不定休 / 料金:日帰り入浴料 大人1000円、小学生500円

長良川と金華山のパノラマに感動

●「鵜匠の家 すぎ山」(岐阜県岐阜市)

「鵜匠の家 すぎ山」は長良川河畔にたたずむ鵜匠の宿。長良川や金華山を一望できる屋上露天風呂と、展望大浴場が自慢で、大浴場には良質な長良川温泉がなみなみと注がれる。大浴場の茶褐色の湯は、鉄分が豊富。保湿効果も高いので、体の芯までじっくりと温まろう。さらに「食事処 かわせみ」での食事利用で、入浴料が無料になる。

大浴場の湯は長良川温泉特有の茶褐色。保温効果が高く、体の芯までじっくり温まる / 鵜匠の家 すぎ山

眼下には長良川、目の前には壮大な金華山を楽しめる屋上露天風呂 / 鵜匠の家 すぎ山

■鵜匠の家 すぎ山 / 住所:岐阜県岐阜市長良73-1 / 電話:058-231-0161 / 時間:日帰り入浴11:30~15:00(受付~14:30) / 休み:日帰り入浴は火曜 / 料金:日帰り入浴料 中学生以上1000円、3歳~小学生700円

多数の露天風呂で湯巡りを楽しむ

●「ひらゆの森」(岐阜県高山市)

「ひらゆの森」には16もの露天風呂があり、それぞれ湯の濁り方や温度が異なる。ごろ寝もできる「湯上がり処」は、合掌造りの古民家を移築したもの。夏は涼しく冬は暖かく、雰囲気も満点だ。

大自然に囲まれた広々露天風呂。熱めの温度に設定されているので、寒い日も体の芯まで温まる / ひらゆの森

■ひらゆの森 / 住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1 / 電話:0578-89-3338 / 時間:日帰り入浴10:00~21:00(受付~20:30) / 休み:なし / 料金:日帰り入浴料 中学生以上500円、3歳以上400円

美しいエメラルドグリーンの湯

●「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」(岐阜県高山市)

ビタミンやミネラルを多く含む、とても希少な超深層水温泉が自慢の「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」。ここで楽しめる温泉の湯は、美しい緑がかった色をしていることから「うぐいすの湯」と名付けられた。男女それぞれの内風呂から混浴露天風呂へとつながっている。

男女とも湯浴み着の無料レンタルあり。うぐいすの湯の奥には洞窟風呂などもある / 奥飛騨ガーデンホテル焼岳

■奥飛騨ガーデンホテル焼岳 / 住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2498-1 / 電話:0578-89-2811 / 時間:日帰り入浴12:00~22:00(受付~21:00) / 休み:不定休 / 料金:日帰り入浴料 小学生以上700円

日によって湯の色が変化!

●「源泉林の秘湯 濁河温泉ロッジ」

標高約1800mに位置し、大自然に包まれた「源泉林の秘湯 濁河温泉ロッジ」。大小の露天風呂があり、すべての風呂の湯が24時間100%源泉掛け流しと、とっても贅沢。日によって濁り方が変わるのも、天然温泉ならではだ。

秘湯と呼ぶにふさわしい、原生林に囲まれたロケーション。季節をすぐ近くに感じられる / 源泉林の秘湯 濁河温泉ロッジ

■源泉林の秘湯 濁河温泉ロッジ / 住所:岐阜県下呂市小坂町落合2376-1 / 電話:0576-62-3521 / 時間:日帰り入浴11:00~15:00 / 休み:なし / 料金:日帰り入浴料800円

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