現代に蘇る上杉絵巻!山形県米沢市で「米沢上杉まつり」開催

2019年4月15日 08:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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山形県米沢市の上杉神社を中心とする市内一円で、4月29日(日)から5月3日(金)まで「米沢上杉まつり」が開催される。

大迫力の合戦を見に行こう写真は主催者提供
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米沢藩上杉家の家祖である上杉謙信を祀る上杉神社、上杉鷹山・上杉景勝・直江兼続などを祀る松岬神社の春の例大祭として始まった「米沢上杉まつり」。その期間中、市内はまつり一色に彩られる。
最大の見どころは松川河川敷で行われる、戦国史上最大の死闘といわれた上杉・武田両軍が激突する「川中島合戦」の再現。甲冑武者になりきり、まつりへ参加することもできる。

甲冑武者が練り歩く写真は主催者提供

担当者は「米沢上杉まつりは戦国歴史ファンには必見のおまつりです。見どころは5月3日(金)の川中島合戦。800名もの甲冑武者が入り乱れ、上杉謙信が単騎で武田軍に切り込む『三太刀七太刀』や、実際に川を渡ってしかける武田軍高坂隊の迫力のある奇襲など、名シーンを忠実に再現しています。
それ以外にも、会場になっている松が岬公園周辺や松川河川敷にはたくさんの露店が軒を連ね、春の暖かい雰囲気の中、そぞろ歩きを楽しむことができます。老若男女問わずお楽しみいただけるおまつりですので、ぜひ、お友達同士、カップル、ご家族でなど、春の米沢へお出かけください」と来場を呼びかける。
迫力ある川中島合戦は必見!ゴールデンウィークはぜひ家族皆で米沢市を訪れよう。
ウォーカープラス編集部

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