磯の生き物を採集して水族館に展示できる!和歌山県白浜水族館で磯採集体験開催

2019年5月13日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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和歌山県西牟婁郡にある京都大学白浜水族館で、6月15日(土)に磯採集体験が開催される。同イベントは水族館の飼育員と磯で生き物を採集し、水族館に展示できるスペシャル企画だ。

白浜水族館の磯採集体験

白浜水族館の磯採集体験
写真は主催者提供

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水族館のすぐ前の磯が会場となり、参加者は、ヤドカリやカニ、貝やハゼの仲間をみつけたり、ウニやナマコ、アメフラシに触ったりできる。生き物の数を記録してから、水族館の水槽に入れられる。

水族館のすぐ前の磯が会場

水族館のすぐ前の磯が会場写真は主催者提供

京都大学白浜水族館では、「水族館の磯採集体験」と「水族館の飼育体験」の2つの体験イベントを定期的に開催。本イベントは和歌山県教育委員会が主催する「きのくに県民カレッジ」の連携講座となっており、県民カレッジ参加受講者には1単位が認定される。

さらに磯採集体験以外でも、自分たちで様々な生き物を見つけて調べられるようにと、参加者には約400種の海岸生物と地元白浜の海について解説したオリジナルガイドブック「白浜の海岸生物観察ガイド」を進呈される。なお、イベントの参加には直前の火曜日までに事前申込みが必要で、先着20名までとなっている。

大人から子供まで白浜の海岸生物について学べる特別な機会。ぜひ、白浜水族館の磯採集体験に親子で参加してみよう。

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