上下日枝神社の例大祭「山王祭」。山形県酒田市で「酒田まつり」が開催

2019年5月13日 08:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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山形県酒田市の中町界隈で5月19日(日)から21日(火)まで、「酒田まつり」が開催される。

迫力満点な山車行列 写真は主催者提供


酒田まつりは上下日枝神社の例大祭「山王祭」として、慶長14 (1609) 年から休むことなく続いているお祭り。酒田大火復興記念となった昭和54(1979)年からは「酒田まつり」として開催されている。

19日の宵祭りではステージで各団体が芸能を披露。20日の本祭りは式台の儀から始まり、大獅子仔獅子や傘鉾など約50台の山車が市内中心部を練り歩く。子どもの健康を願って行われる大獅子の口に子どもを入れる通称「獅子パックン」は毎年人気だ。

【写真を見る】壮大さと美しさをあわせ持つ立て山鉾 写真は主催者提供


担当者は「19日の宵祭りは、芸能披露と立て山鉾の点灯などが行われます。メインとなる20日の本祭りは、大獅子や仔獅子、傘鉾など約50台の山車行列も。このほか、2008年に復活した高さ20メートルの立て山鉾(やまぼこ)も新しい見どころのひとつ。ぜひお誘い合わせの上、お越しください」とイベントの見どころを話す。

新元号「令和」、初めての酒田まつり!露店出店もあるのでぜひ訪れよう。

ウォーカープラス編集部

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