1万4000人を動員!ネットから飛び出したエンタメユニット“すとぷり”のライブに潜入!

2019年5月3日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

YouTubeやツイキャスなど、動画配信サイトなどで活躍する6人組エンタメユニット・すとぷりのワンマンライブ「すとろべりーめもりーvol.7」が、4月30日(月)と5月1日(火)の2日間、幕張メッセイベントホールにて行われた。

1万4000人を動員。すとぷりのワンマンライブ「すとろべりーめもりーvol.7」

すべての画像を見る(15件)

歌やゲーム実況などさまざまなジャンルで活動するメンバーが集い、結成したすとぷりは、楽曲投稿や生配信、ライブの開催などをセルフプロデュースで実施。現在YouTube公式チャンネルの登録者数は約46万人で、3月に発売した1stミニアルバム「すとろべりーすたーと」は、オリコン週間アルバムランキングで初登場2位を獲得するなど、若者を中心に人気急上昇中だ。

【写真を見る】メンバー紹介。(左から)さとみ、るぅと、ころん、莉犬、ななもり。、ジェル

ネット上では顔を隠し、キャラクターイラストを用いて活動しているが、ライブや握手会イベントでは、実際にファンの前に姿を現す。新しいアーティストである彼らのライブに潜入してきた。

幕張メッセが6色のすとぷりカラーに染まる!

開演前からすとぷりコールが鳴りやまぬ中、スクリーンに流れたのは、ライブ開演中の注意事項。キャラクターのメンバーが、ユニークな掛け合いで進行するムービーは、普段の活動らしい演出だ。観客からは早くも歓声があがり、メンバーの登場を心待ちにしていると、ピンク色の制服を着た6人が舞台に。ファンも一緒に歌える「パレットダンス」を1曲目に披露し、会場をメンバーカラーでもある6色のペンライトで染め、熱気に包まれた。

ピンクの制服に身を包む6人に会場から歓声が上がる

2曲目を披露すると、各メンバーのソロ曲へ。その後、通称・信号機組のころん、るぅと、莉犬が「おじゃま虫」をポップに歌うと、莉犬が「まだまだ盛り上がれますか?」と会場をあおる。続いて登場した、通称・大人組のさとみ、ジェル、ななもり。は、人気曲「イノコリ先生」に合わせ、「さとみのこと、好きですかー?」「ジェルのこと、好きですかー?」「ななもり。のこと、好きですかー?」という3連続のコールで、信号機組とは違う煽りで盛り上げた。

王子様の衣装で観客のハートを掴む

コラボ曲の後に、衣装チェンジを匂わせるキャラクタームービーが流れ、客席はワクワクしている様子。6人は、メンバー色の装飾が施された白い王子様の衣装で再登場し、「AquaKiss」「ENDLESS FLIGHT」を歌い上げ、息の合ったダンスを披露した。

今回のライブを一緒に作り上げたファンと思い出を残したい

「思い出を残したい!」とファンとの記念撮影

続くMCでは、「思い出を残したい!」というななもり。の言葉に、観客と記念撮影することに。ステージ上で、くっついて座る6人がバランスを崩し、全員で横に倒れるとメンバーの仲の良さにファンからは、「キャー!」と黄色い悲鳴が起きた。2階席アリーナに座る観客のために、左右と合わせて3ショットを撮った記念撮影に、彼らのファンへの気持ちが伝わってきた。

フィナーレには6色の巨大バルーンで会場を盛り上げる

ラストの「はりーはりーらぶ」では、6色のバルーンが中に入った大きなボールが会場を飛び交い、大盛り上がりの中フィナーレを迎えた。

「絶対に君たちを幸せにする」約束にファンも涙

アンコールの声に応え、6人は再び登場。リーダー・ななもり。の「すとぷりが始動した頃は、お互いのことをよく知らなかったメンバーですが、それぞれの魅力を知ることができたのも、6人で走って来られたのも、これだけたくさんの人が自分たちを見てくれて応援してくれて、全員で同じ目標に向かって頑張ろうって思えたからです。みんなの言葉一つひとつが心に響いて前へ進もうって思えます。これからも君たちのことを絶対に幸せにするから、ついて来てください!」という言葉に、涙を流すファンの姿も見え、大声援で応えた。

アンコールでは、「Flowering palettes」「大好きになればいいんじゃない?」の2曲を歌い上げ、「すとろべりーめもりーvol.7」は2日間で約1万4000人の観客を動員し、幕を下ろした。

それぞれの思いを伝えるメンバーにファンも涙を浮かべた

普段、動画配信サイトで活動する彼らが、ファンに直接思いを伝えることができるライブ。すとぷりにとってもファンとっても、特別な時間を共有したようだ。

この記事の画像一覧(全15枚)

大きなサイズで見る

キーワード

ページ上部へ戻る