「ポッター平井の激推しアイドル!番外編」 溢れる難波愛!NMB48小嶋花梨プロデュース公演レポート

2019年5月9日 18:00更新

関西ウォーカー ポッター平井

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NMB48のキャプテン、小嶋花梨のプロデュース公演が4月8日に初日を迎えた。

小嶋花梨プロデュース公演で「難波愛」を披露!

小嶋花梨プロデュース公演で「難波愛」を披露!
ⒸNMB48

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●公演タイトルは「難波愛~今、小嶋が思うこと~」

18時01分。小嶋花梨プロデューサーがステージに登場し、公演のタイトルが「難波愛~今、小嶋が思うこと~」に決定したことを発表。

【写真を見る】小嶋花梨プロデューサー自ら公演タイトルを発表!

【写真を見る】小嶋花梨プロデューサー自ら公演タイトルを発表!ⒸNMB48

小嶋は更に「一人一人に出演してほしいとお願いに行きました」と語り、VTRでその時のメンバーの反応も合わせて、出演メンバーを発表するというスタイルで、観客を楽しませる。

上西怜、安部若菜、加藤夕夏、南波陽向、東由樹、石田優美、前田令子、河野奈々帆、貞野遥香、山尾梨奈、安田桃寧、森田彩花、山田寿々、川上千尋、谷川愛梨と15人が発表された後、「あーのんは、私のプロデュース公演のセンターです」と、ドラフト3期研究生の泉綾乃(14歳/中3)をセンターに抜擢したことを明かし、公演の幕が開いた。

1曲目は「しがみついた青春」。泉をセンターに16人が躍動する。

「しがみついた青春」を披露!センターは泉綾乃

「しがみついた青春」を披露!センターは泉綾乃ⒸNMB48

センターに抜擢された泉綾乃

センターに抜擢された泉綾乃ⒸNMB48

4曲続けて披露した後、山尾が「このメンバーで、こじりん(小嶋)が考えたセットリストを全力でパフォーマンスさせていただきます!」と挨拶。

自己紹介に続いてのユニットコーナーは、上西怜のソロ「ショートカットの夏」からスタート。6期研究生の大段結愛と岡本怜奈がバックダンサーとして花を添えた。

「ショートカットの夏」を歌う上西怜(中央)

「ショートカットの夏」を歌う上西怜(中央)ⒸNMB48

「100年先でも」では、ダンスパフォーマンスに定評がある加藤、石田、東、森田、山尾、河野の6人がキレキレのダンスを披露。「ジッパー」では、谷川、安田、千尋がセクシーさで観客を魅了。泉、南波、山田、貞野が「思わせ光線」で可愛さを放つと、安部と前田のドラフト3期研究生コンビは「なんでやねん、アイドル」で、コミカルな魅力を弾けさせた。

●泉綾乃の成長に先輩メンバーも感激!

再び16人で4曲続けて披露した後、8人でのMC前半は、安部の仕切りで、レッスン中のエピソードトーク。

千尋「あーのんが(近畿十番勝負のツアーの)研究生の公演も、チームの公演も、この公演もあって、すごく忙しい中、センターの重圧にも耐えて、涙を流しながら頑張っていたんです。だから、なんか…おめでとう!」(会場爆笑→拍手)

石田「旧チームNの目撃者公演で、あーのんが私のポジションをやることになって、私は客席から観ていたんですけど、まぁ、やばかったよねー(会場爆笑)。そんなあーのんが、こうしてセンターに立てていることが私はすごく嬉しくて…。成長したなぁ」(会場拍手)

と、先輩2人から、その成長力を褒められた泉は「先輩方がいたからこそ、こうして成長できました。ありがとうございます!」と、感謝の思いを伝えた。

MC後半は、森田の仕切りで、小嶋Pから出演依頼を受けた時の心境をトーク。

山田「いきなり呼び出されて、ちょっと怖いじゃないですか。それで出て下さいって言われて、(嬉しくて)泣いたんですけど、カットされてました」(会場爆笑)

上西「花梨ちゃんが、パフォーマンスがいい公演にしたいって言っていたから、じゃあ私は関係ないなって(会場爆笑)。そしたら、(出演依頼が)来たので、嬉しかったです」

谷川「私は、<待って!考えさせて!>って」

加藤「断ろうとしてるやん」(会場爆笑)

谷川「心の準備が出来ていなくて、突然呼び出されたから、しかもちっひー(千尋)から。ちっひーから話って何?告白?」(会場爆笑)

森田「私は、表情がいかつかったと思うんですけど、椅子に座ってって言われたから、椅子が壊れるドッキリやと思ったんです」(会場爆笑)

南波「私は、マネージャーさんから話があるからって言われて、そういう時って、だいたい怒られるんですよ(会場爆笑)。だから、あんまり反応できなくて、マネージャーさんに、一番(反応が)薄いって言われました」

加藤「それでまた呼び出されるんちゃう?」(会場爆笑)

などと、爆笑トークを展開。森田が「メンバー一人一人のいいところを知ってもらって、好きになってもらえるように、いい公演を作り上げていきたい」と、MCを締め括ると、谷川が「私たちはNMB48を本気で愛しています。私たちの気持ちの詰まったこの曲を最後に聴いて下さい」と語り、この公演のために作られたという新衣装で、公演タイトル曲の「難波愛」を披露した。

難波愛を語る谷川愛梨(中央)

難波愛を語る谷川愛梨(中央)ⒸNMB48

●劇場公演では初!?大喜利のコーナー

アンコールの始まりは、学校のチャイムの音。「ここは大阪難波女学院・お笑い部です。私が日替わり顧問の山尾です。部員たちは日々、お笑いの修行を積んでいるんですが、どうか温かい目で見守っていただけると嬉しいです」と、ハードルを下げて、谷川、森田、山田、安部、前田の5人を呼び込み、大喜利のコーナーがスタート!

小嶋花梨プロデュース公演では大喜利コーナーも!

小嶋花梨プロデュース公演では大喜利コーナーも!©NMB48

「こんな劇場は嫌だ!」というお題に対して、

前田「なんかちょっと変な匂いがする」

安部「隅っこにずっと何かいる」

谷川「地図どおりに行くと、そこは廃墟になった学校だった」

森田「ギャルしかいない」

山田「パンダが大量発生」

という回答を発表。お笑いも出来るNMBをアピールすると、『生徒手帳の写真は気に入っていないの法則』をパフォーマンス。

『生徒手帳の写真は気に入っていないの法則』を披露!

『生徒手帳の写真は気に入っていないの法則』を披露!ⒸNMB48

「床の間正座娘」、そして「青春のラップタイム」で会場を盛り上げた。

ラストは「青春のラップタイム」! 

ラストは「青春のラップタイム」! ©NMB48

後は、山田が「最後の『青春のラップタイム』でわかった方もいらっしゃるかもしれませんが、この公演は全てNMB48の楽曲です。花梨ちゃんはもともとNMB48のヲタクで、皆さんと同じ側だったと思うんですけど、まさか自分がNMB48に入って、キャプテンになって、プロデュース公演をするなんて、思ってもなかったと思うんですよ。そんな花梨ちゃんは人一倍難波愛が強くて、私たちもその気持ちを大切にしていきたいですし、私たちも難波愛が強くて、NMB48のことが大好きなので、ファンの皆さんにも誇りを持って、NMB48が好きだと言っていただけるように、これからも頑張っていきたいと思います!」と挨拶。約2時間の初日公演は幕を閉じた。

次回、終演後に行われた小嶋花梨プロデューサーの会見の詳細をレポートします!

◆小嶋花梨プロデュース「難波愛~今、小嶋が思うこと~」公演セットリスト

(19年4月8日@NMB48劇場)

overture

M1 しがみついた青春

M2 どしゃぶりの青春の中で

M3 存在してないもの

M4 NMB48

~MC(自己紹介)

M5 ショートカットの夏8(上西+バックダンサー:結愛・岡本)

M6 100年先でも(加藤・石田・東・森田・山尾・河野)

M7 ジッパー(谷川・安田・千尋)

M8 思わせ光線(泉・南波・山田・貞野)

M9 なんでやねん、アイドル(安部・前田+バックダンサー6人)

~MC

M10 休戦協定

M11 空腹で恋愛をするな

M12 四字熟語ガールズ

M13 片想いよりも思い出を

~MC

M14 難波愛

アンコール

~MC(大喜利コーナー)

M15 生徒手帳の写真は気に入っていないの法則

~MC

M16 床の間正座娘

~MC

M17 青春のラップタイム

~MC

【取材・文=ポッター平井】

<ポッター平井・プロフィール>

構成作家・ライター。MBSラジオ「NMB48のTEPPENラジオ」などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続けるアイドルサポーター。

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