ふわとろの生地に歯ごたえ抜群のタコ!ご当地で味わうこだわりの「明石焼」

2019年5月30日 13:00更新

関西ウォーカー

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地元で玉子焼と呼ばれる明石の名物が「明石焼」。ふわふわの生地の中に歯応えのあるタコが入り、ダシにつけて食べるのが基本で、ソースを使うのもOK。厳選素材を使う明石焼の名店をご紹介。<※情報は関西ウォーカー(2019年4月23日発売号)より>

「松竹」


3代続く人気の明石焼店。時期ごとに質のいい卵を選んで仕入れ、ミネラルを調整した水で作った生地を、表面はカリッと、中はとろとろに焼く。タコはすべて明石産。少し箸で崩して、ダシをよく絡ませて食べよう。

玉子焼(650円)。ソースはダシに合うように酸味が強いものを用意/松竹


ソースとダシを両方付ける食べ方もあり。

明石駅に近く、利用しやすい。行列ができていることも多い/松竹


■松竹<住所:兵庫県明石市大明石町1-6-1 パピオスあかし1F 電話:078-912-0091 時間:11:00~20:00 ※売切れ次第終了 休み:水曜(祝日の場合翌日) 席数:25席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:JR明石駅より徒歩1分>

「今中」


先代が営業を始めた約75年前から、明石浦漁港から直接仕入れたタコのみを使用。ダシは北海道・羅臼の天然昆布100%。まるで京風ダシのように上品で、風味豊かな味わい。

【写真を見る】生地にもダシが効いているからそのまま食べてもおいしい明石玉子焼(650円)/今中


イタリア産の岩塩もよく合う。

■今中<住所:兵庫県明石市本町1-3-4 電話:078-913-6455 時間:11:00~18:00 休み:木曜、第2水曜(祝日の場合営業) 席数:12席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:JR明石駅より徒歩5分>

ココにも寄ろう!「明石 魚の棚」


総延長約350mの商店街に、鮮魚店やグルメ店など100を超える店が軒をつらねている。昼過ぎに明石浦漁港で競り落とされた魚が並ぶ「昼網」が有名。

総延長約350mの商店街/明石 魚の棚


食事処のほか、練り物や天ぷらなど、テイクアウトグルメも豊富。

■明石 魚の棚<住所:兵庫県明石市本町1-1-16 電話:078-911-9666(魚の棚商店街事務所) 時間:店により異なる 休み:店により異なる 駐車場:周辺の有料駐車場を利用 アクセス:JR明石駅より徒歩3分>

編集部

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