色鮮やかな約3万5000株のバラ!鹿児島県鹿屋市で「かのやばら祭り2019春」開催中

2019年5月12日 08:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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霧島ヶ丘公園の東側丘陵地にあり、8ヘクタールの広大な敷地に3万5千株のバラが植えられた、日本最大級を誇る「かのやばら園」。

そのバラ園で、6月2日(日)まで「かのやばら祭り2019春」が開催中。かのやオリジナルのバラ「プリンセスかのや」をはじめ、たくさんの咲き誇っているバラをたっぷり鑑賞できる。

かのやばら祭り2019春 ポスター写真は主催者提供


イベント期間中は、かのやばら園の年間パスポート(通常1860円)が1240円とお得に購入でき、この年間パスポートを提示することで、フラワーパークかごしま、フローランテ宮崎が入園無料になる3園合同イベントを実施。さらに、3つの花の施設を巡って豪華賞品が当たるスタンプラリーも行われている。

【写真を見る】広大な園内に植えられた色とりどりのバラが咲き誇る最高の季節 写真は主催者提供


また、5月17日(金)~19日(日)の週末3日間は「バラと光のカーニバル」が行われ、開演時間を21時30分まで延長、ライトアップされたバラの鑑賞のほか、fairlyガーデンに飲食ブースが登場する。カラーガーデンでは花火ショーが行われ、17日(金)は中津マオのライブ、18日(土)はサンバカーニバル、19日(日)は和火ライブ、5HeartBeatライブ/ばららファミリーダンスショーが行われる。

3万5千株のバラの中から、お気に入りの花を探してみよう写真は主催者提供


もっとも多くのバラが咲き誇るイベント期間中にかのやばら園にでかけて、美しいバラをたっぷりと堪能しよう。

ウォーカープラス編集部

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