高級炊飯器で炊いた“絶品ごはん”が主役のレストラン「象印食堂」で創業100年の集大成を体感せよ!

2019年5月20日 14:00更新

関西ウォーカー 西野 智美(ピー・キューブ)

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“食卓の主役はおかず”なんて誰が決めたの? ごはんが主役でもいいでしょう?

ツヤツヤ、ふっくらのごはん!

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昨年の秋に大阪・難波にオープンした「象印食堂」。ここは2018年に創業100年を迎えた象印マホービンが手掛ける初の飲食店。

「おいしいごはんが、ここにある。」をコンセプトに、100年の集大成として作り上げた炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊いたごはんを好きなだけ食べることができる、ごはんが主役のレストランなんです。

【写真を見る】青と白のコントラストが目を引きます

これまでの炊飯器と違い、揺らぐ炎をイメージして作られた炊飯ジャーは、3つのコイルを使用しています。なんと、市場価格は約10万円!

お顔みたいなぐるぐるコイル

炊飯器といってもピンからキリまでありますが、一般的な炊飯器の相場が1~3万円なことを思えば、圧倒的に高級な炊飯器。味が気にならないわけがないですよね!ということで台湾人のSENKAが実食リポートしてきましたよ!

今回はランチメニューで一番人気、「象印御膳」をチョイス。

「象印御膳(白木膳)」(1600円)

主菜を4種類から選べて、おかずも充実!更にご飯がお茶碗2杯で付いてくるのでご飯の食べ比べができるおトクなセットです。

ご飯の食べ比べ?と思ったあなた、こちらの象印食堂ではなんと!

・普通炊き

・炊き分け しゃっきりorもっちり(時期等によりどちらかに変わります、取材時はもっちりでした)

・健康応援米

と様々な炊き方でご飯を用意してくれてるんです。どのご飯をどれだけ食べても自由。食べ放題!これは嬉しい。

色々な炊き方を食べ比べてみました。

思わずこぼれる満面の笑み!

「おいしい!」

食べ比べて味を確認してみましょう

普通炊きはしっかりした感じ。それぞれの粒が引き立ってる!もっちりは、芯まで柔らかい。ふっくらした炊きあがりです。どちらも、噛めば噛むほどご飯の香りと甘さが徐々に口の中で広がります。

ぷちぷち食感が楽しい!

健康米は、玄米やあわが入っているから、プチプチした食感が楽しい!

完食!

完食、破顔するほどおいしい模様。私もおなかがすいてきた……。ランチメニューは他にも鯛茶漬け御膳や、おかずが5品ついた花籠御膳なども。夜も様々なメニューがありますが、どれもごはんはおかわり自由で、「ごはんに合うおかず」がセットになっているのがうれしいところ。

ごはんってやっぱりとってもおいしい。ほんわか香る甘い香りと、つやつやしたその姿を思い浮かべるだけで、んーーー!食べたい!って食欲がむくむく。

今日はおいしいごはんを食べに、象印食堂に行ってみませんか?

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