歴史と伝統あるあやめまつり!茨城県で第68回水郷潮来あやめまつり開催

2019年5月27日 15:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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6月23日(日)まで、茨城県潮来市で第68回水郷潮来あやめまつりが開催されている。昭和27年から始まった歴史と伝統あるまつりとして、毎年、約80万人を超える多くの観光客が水郷情緒とあやめを堪能するため訪れる。祭りの当初は、あやめや花菖蒲の愛好家たちがビール瓶などに花菖蒲やあやめの切り花を入れて行なわれていたそうだ。

美しい花嫁を乗せたろ舟写真は主催者提供


会場には、早咲きから遅咲きまで約500種100万株の紫・白・黄色の花菖蒲が美しく咲き誇る。目玉は、水、土、日曜日に行われる伝統行事「水郷潮来花嫁さん(嫁入り舟)」。美しい花嫁を乗せたろ舟と花菖蒲のコラボレーションは、見る価値がある。

【写真を見る】美しい花嫁と花菖蒲のコラボレーション写真は主催者提供


さらに期間中毎日、手漕ぎの「ろ舟遊覧」が行われる。乗船すると「ギッチラギッチラ」と櫓をこぐ音や前川の昔話しを聞くことができ、水郷情緒を存分に味わえる。その他、あやめ笠と絣柄のコスチュームに着替えて花がら摘みができる絣柄コスチューム体験やあやめ踊り披露、ライトアップなど水郷ならではのイベントが盛りだくさん。近隣の道の駅いたこでは、潮来産の米粉を使った新名物の「フォー」の販売、潮来駅ではレンタサイクルも用意されている。ぜひ、潮来市の観光も兼ねて、第68回水郷潮来あやめまつりへ出かけてみよう。

ウォーカープラス編集部

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