夏を先取りする花火大会や夜高行燈が見もの!富山県砺波市で「庄川観光祭」開催

2019年5月27日 15:16更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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富山県砺波市の砺波市庄川地区一円で6月1日(土)・2日(日)の2日間、「庄川観光祭」が開催される。

県内で一番早い花火大会。夏の訪れを感じる花火を見に行こう
写真は主催者提供

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庄川の嵐山を背景に打ち上げられる、県内ではシーズン最初の庄川峡花火大会や、勇猛果敢にぶつかり合う夜高行燈などが、熱気にあふれた夜を演出し、一足早い夏の祭りを楽しめる。このほかにも、庄川音頭街流しやヨサコイ演舞、天正いなほ太鼓など伝統芸能の披露もあり、多彩な催しもので賑わう2日間。

【写真を見る】激しくぶつかりあう「夜高行燈」写真は主催者提供

担当者は「毎年庄川観光祭の時期が来ると祭りの季節が来たなと実感させられ、気持ちが高揚感に包まれます。県内で1番早い花火大会や迫力のある夜高行燈の練り回し、合わせ(ぶつかり合い)を見ることができ、どこよりも早く夏の到来を感じることができます。また総勢100人以上で踊る庄川音頭街流しやニジマスのつかみ取りなどファミリーをはじめ、カップル、老若男女が楽しむことのできる祭りですのでぜひお越しください」と来場を呼びかける。

富山県で一番早い花火など、一足早い夏を感じに行こう!

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