約135品種のバラが楽しめる!広島県世羅郡世羅町で「ローズフェスタ2019」開催中

2019年5月24日 14:07更新

東京ウォーカー(全国版)

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広島県世羅郡世羅町のそらの花畑世羅高原花の森で7月15日(月)まで、「ローズフェスタ2019」が開催されている。

ビビットな色合いが特長の「ベンジャミンブリテン」写真は主催者提供


バラの開花時期に合わせて開催する恒例のローズフェスタ。必見なのは、日本最長400メートルのバラの列植(ロングボーダーガーデン)。これまでにないダイナミックな植栽で、イングリッシュローズをはじめ、アンブリッジ・ローズやボスコベル、クレアオースチン、グラハム・トーマスなど約135品種、7,100本の多彩なバラを堪能できる。

また、園内にはベンチやハンモック、パラソルなどの設置があり、心地良い雰囲気の中でゆったりとバラの観賞が楽しめる。期間中は親子で挑戦できる体験イベントも実施されるので、大人から子供まで楽しめる。

【写真を見る】思い出に残る印象的な一枚を残そう写真は主催者提供


担当者は「世羅高原花の森のイングリッシュローズは、世羅高原の冷涼な気候を生かして長期間お楽しみいただけるのが魅力です。また、大自然に囲まれたロケーションのもと、一面に、大規模に咲き誇るバラたちからは、優しさ、強さの両方が感じられます。そして、花の森では畝の間に入って多種多様なバラを近づいて楽しめるのも魅力の1つです」と見どころを教えてくれた。

美しい「イングリッシュローズ」を見に行こう!写真は主催者提供


すべて異なる表情を見せるバラたちの色彩や香りを、近くで楽しもう!

ウォーカープラス編集部

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