昭和価格を守り続ける、古きよき名古屋の純喫茶「ボンボン」

2019年5月29日 08:00更新

東海ウォーカー

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1949年、父親である岩間五郎さんから影響を受けた先代の盟路さんが、カステラやどら焼きの卸業を始めたのがルーツの純喫茶「洋菓子・喫茶 ボンボン」(名古屋市東区)。現在の店舗は1968年に再建したもので、レンガ調のパーテーションなどレトロモダンな雰囲気が印象的だ。

レトロな雰囲気が魅力。スタッフも昔ながらの制服を着用している


そんな同店の人気No.1商品は「マロン」(270円)。フワフワのスポンジ生地で生クリームを包んだケーキだ。上に栗をのせたかわいい見た目と素朴な味が、時代を超えて愛され続けている。

【写真を見る】時代を超えて愛されている、人気No.1商品「マロン」(270円)


洋菓子コーナーでケーキをテイクアウトすることもできる。安くてボリュームもあるので、差し入れに最適だ。

素朴な味で夏にぴったりな「クリームあんみつ豆」(550円)。店で小豆から炊く自家製のあんは優しい味わい


また、2019年6月3日(月)から16日(日)までの期間は、70周年感謝祭を開催予定。創業時の復刻スイーツや期間限定デザートが食べられるので、ぜひこの期間に訪れてみてほしい。

■洋菓子・喫茶 ボンボン / 住所:愛知県名古屋市東区泉2-1-22 / 電話:052-931-0442 /時間:洋菓子コーナー 8:00~21:00、喫茶 ~22:00、日月祝 ~21:00 / 休み:なし

東海ウォーカー編集部

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