辛子明太子も食べ放題!上大岡で旨味引き立つ天ぷらに舌鼓

2019年7月30日 20:16更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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2019年1月31日に上大岡に登場した、関西や東京で人気を博す「天麩羅えびのや」。ここでは、揚げ油は香り豊かな白絞め油を使用し、注文後に香ばしく揚げる天ぷらが自慢。揚げることで素材の旨味を閉じ込めた、黄金色の衣をまとう天ぷらは、甘辛いタレとの相性も抜群だ。

大きな具材をカリッと仕上げた天ぷら。さらに「博多ふくいち」の辛子明太子が食べ放題

大きな具材をカリッと仕上げた天ぷら。さらに「博多ふくいち」の辛子明太子が食べ放題
(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

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看板メニューは、店内で1尾ずつ皮をむいて仕込む巨大なエビなどがのる「天丼」(950円)や御膳(定食)。天丼はプラス291円で、赤だしをざるそばまたはかけそばに変更可能。定食はプラス108円でそばセットにもすることができる。

【写真を見る】「極 天丼」(1,166円)はエビ3尾、イカ、白身、タマゴ、野菜2種とボリューム満点で、甘辛い丼のタレが合う。赤だし、漬物付き

【写真を見る】「極 天丼」(1,166円)はエビ3尾、イカ、白身、タマゴ、野菜2種とボリューム満点で、甘辛い丼のタレが合う。赤だし、漬物付き(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

アナゴ1本、エビ1尾、野菜2種などがのる「穴子一本揚御膳」(1,382円)。赤だし、小鉢3種も付く。白飯は十五穀米に変更できる

アナゴ1本、エビ1尾、野菜2種などがのる「穴子一本揚御膳」(1,382円)。赤だし、小鉢3種も付く。白飯は十五穀米に変更できる(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ポイント1:丼や御膳の注文で「博多ふくいち」の明太子が食べ放題

ここでは、丼や御膳(単品は不可)をオーダーすると、モンドセレクション最高金賞や農林水産大臣賞など数々の賞に輝いた「博多ふくいち」の辛子明太子がなんと食べ放題になる、ふとっぱらなサービスも展開。なお、この辛子明太子は「中切れ100g」(950円)で販売しているので気に入ったらぜひチェックしてみよう。

独自のタレが決め手の辛子明太子。存分に味わおう

独自のタレが決め手の辛子明太子。存分に味わおう(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ポイント2:2種をブレンドした揚げ油でカリッと仕上げる

揚げ油は、大豆の白絞め油とゴマ油の2種類を独自の配合でブレンド。注文が入ってから、職人が1つ1つ素材の旨味と風味を出せるように、油の音を聴きながらカリッと揚げる。また、白身もキスではなく、ハタハタを使用しているのがこだわりだ。

職人が黄金色の香ばしい天ぷらに仕上げる。店内には香ばしい油やタレのにおいが漂い、食欲を刺激する

職人が黄金色の香ばしい天ぷらに仕上げる。店内には香ばしい油やタレのにおいが漂い、食欲を刺激する(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ポイント3:料亭のような和情緒あふれる空間

店内は、落ち着いて過ごせるよう料亭のような落ち着いた雰囲気に。カウンター、テーブル、BOXシートを設け、一人客から家族まで気軽に入れるようデザインしている。また、オープンキッチンとなっており、職人の技を眺めることができる。

白木造りが清々しい店内

白木造りが清々しい店内(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

天ぷらを揚げる職人技が、店の外からも眺められる

天ぷらを揚げる職人技が、店の外からも眺められる(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

取材担当・Qの感想

天ぷらは素材の旨味が全面に出ているうえに、黄金色の衣まで滋味深く、丼やつゆとも好相性。そのうえ、海老や穴子がビッグで食べ応えがあり、大食感も大満足できますよ。辛子明太子が食べ放題なのもうれしいですね。

【取材・⽂=中沢⽂⼦/撮影=奥⻄淳⼆】

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