#アルイテラブル SKE48の太田彩夏と鈴木恋奈が世界一周の旅に出る!?

2019年6月20日 12:57更新

東海ウォーカー 前田智恵美

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

SKE48の仲良しコンビが東海各所をゆるっと巡る連載「SKE48のアルイテラブル!2」。メンバーが歩いて、食べて、笑って、踊って(!?)…思わず笑顔になってしまう写真をたっぷりお届け!東海地方の魅力も再発見できちゃうぞ♪

今回は、SKE48 TeamK2の太田彩夏(あやか)と研究生の鈴木恋奈(ここな)が、愛知県犬山市の野外民族博物館リトルワールドを訪れた!

まずはエントランスで記念撮影♪

まずはエントランスで記念撮影♪
(C)KADOKAWA

すべての画像を見る(12件)

123万㎡の広大な敷地に、23ヶ国32棟の建物を移築・復元し展示している同館。本格的な民族衣装の試着体験やグルメなどを通して、まるで世界を旅をしているような気分が味わえる。岐阜県出身の2人もワクワクが止まらない様子で、世界一周の旅がスタート♪

【写真を見る】今年3月に新登場したタイエリアで、民族衣装を身にまとうSKE48の太田彩夏と鈴木恋奈

【写真を見る】今年3月に新登場したタイエリアで、民族衣装を身にまとうSKE48の太田彩夏と鈴木恋奈(C)KADOKAWA

まず向かったのは、今年3月にオープンしたばかりのタイエリアだ。さっそく、タイ民族衣装のサバイ(1着500円)を試着。「きらびやかな衣装がステキ。似合ってるかな?」(2人)。

「タイエリアには写真映えするオブジェがいっぱい!」(鈴木)

「タイエリアには写真映えするオブジェがいっぱい!」(鈴木)(C)KADOKAWA

タイの家屋をイメージした店舗「ラーチャプルック」では、エキゾチックなタイグルメが味わえる。2人が気になったのは、青い色のお茶、アンチャンティー(300円)だ。「すごくキレイな青色!」(鈴木)、「レモンを入れると紫色に変わるよ!不思議だね」(太田)。

タイの青いお茶、アンチャンティーでちょっと一息♪

タイの青いお茶、アンチャンティーでちょっと一息♪(C)KADOKAWA

「青いお茶なんて初めて!キレイですね♪」(鈴木)

「青いお茶なんて初めて!キレイですね♪」(鈴木)(C)KADOKAWA

その隣には、トルコ・イスタンブールの街が。このエリアのお目当ては、トルコ料理の店「イスタンブール」の"延びるアイス”ことトルコアイス(シングル400円)。アイスをオーダーしたものの、店員のおちゃめな!?パフォーマンスに翻弄され「すごくびっくりしたぁー!心臓に悪いっ(笑)」(太田)。

「アイス屋さんのパフォーマンスにびっくり!」(太田)

「アイス屋さんのパフォーマンスにびっくり!」(太田)(C)KADOKAWA

「アイス、ひと口ほしい?」(太田)

「アイス、ひと口ほしい?」(太田)(C)KADOKAWA

「お姫様みたいな民族衣装が着てみたい!」と向かったのは、ドイツ バイエルン州の村。花飾りが付いた帽子やレースがとってもキュートで、まるでおとぎ話の主人公のような2人。

メルヘンチックな雰囲気のドイツ民族衣装(1着500円)

メルヘンチックな雰囲気のドイツ民族衣装(1着500円)(C)KADOKAWA

イタリア アルベロベッロの家では、ゴージャスなカーニバル衣装を試着。「豪華なドレスで優雅な気分♡」(太田)、「思わず踊りだしたくなっちゃう♪」(鈴木)。

アルベロベッロの家で、カーニバル衣装(1着500円)を試着!

アルベロベッロの家で、カーニバル衣装(1着500円)を試着!(C)KADOKAWA

丘の上に佇むペルー 大農園領主の家は、真っ白な壁が印象的!礼拝堂もあり、外から紐を引いて鐘を鳴らすこともできる。「ロマンチックな雰囲気だね!一緒に鐘を鳴らしてくれる…?」(太田)。

「幸せの鐘を鳴らそう♪」(太田)

「幸せの鐘を鳴らそう♪」(太田)(C)KADOKAWA

建物内には中南米民芸品店もあり、ペルーやボリビア、メキシコなどのカラフルでユニークな雑貨がそろう。「アルパカのぬいぐるみはフワフワの触り心地♪」(鈴木)、「かわいいアクセサリーもたくさんあって迷っちゃう!」(太田)。

キュートな雑貨やみやげがそろう、中南米民芸品店 ロスアンデス

キュートな雑貨やみやげがそろう、中南米民芸品店 ロスアンデス(C)KADOKAWA

最後に、フォトジェニックな壁画が人気だという南アフリカ ンデベレの家へ。「壁画は現地のアーティストによる手描きなんだって!」(太田)。「いろいろなモチーフが描かれていて面白いね」(鈴木)。

南アフリカ ンデベレの家はカラフルな壁画がインスタ映えスポットとしても人気

南アフリカ ンデベレの家はカラフルな壁画がインスタ映えスポットとしても人気(C)KADOKAWA

さまざまな国の建築や衣装、グルメに触れた2人。「世界って広くて楽しい!知らないことがいっぱいあるね」と、“1日世界旅行”を存分に満喫した。

取材・文=前田智恵美/写真=EDWARD.K/スタイリング=田本実代(OZ)/ヘアメイク=深尾遥(テクノクラート)

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全12枚)

大きなサイズで見る

キーワード

ページ上部へ戻る