「華のやまがた」の美に触れ、その奥深さを実感。山形県山形市で「華のやまがた-花き産業、その美の創造-」開催

2020年5月28日 17:03更新

東京ウォーカー(全国版)

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山形県山形市の山形県立博物館で6月22日(土)から9月23日(月)まで、「華のやまがた-花き産業、その美の創造-」が開催される。

3回展示替えが行われる正面玄関の生け花ディスプレイは必見写真は主催者提供


山形県は全国有数の農業県として知られ、米や果物など多くのブランドを確立している。花き産業もその一つで、歴史的にも古く名高いのは「最上紅花」で、江戸時代にはブランドが確立。その栽培技術や伝統が現在も受け継がれている。

同展では、花き生産の現状や歴史、それにまつわる産業や文化、さらには科学的視点からベニバナ赤色色素の研究などを紹介。同時に、展示期間に出荷時期を迎える山形県産の花きを飾り、実際の生花に触れることができる新しい試みにも挑戦する。記念講演会や記念イベントなど、関連行事も多数開催。関連行事の中には小学生対象イベントもあり、大人から子供まで「華のやまがた」の美を満喫できる。

【写真を見る】展示されるフラワーアレンジのイメージ写真は主催者提供


担当者は「展示期間に出荷時期を迎える山形県産の花きを飾り、実際の生花に触れることができる新しい試みにも挑戦します。6月22日の開展から正面玄関に設置される生花のディスプレイは、3回展示替えを行ない、最盛期を迎える県産花の色や形、香りなどを間近で楽しめます。『華のやまがた』の美に触れ、その奥深さをご体感ください」と来場を呼びかける。

山形県の花き生産の現状や歴史、またそれにまつわる産業や文化、さらには科学的視点からベニバナ赤色色素の研究なども紹介する同イベント。山形県の産業を深く知ることができるので、ぜひ足を運ぼう。

ウォーカープラス編集部

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