博多の魅力が満載!人気インスタグラマーが「三井ガーデンホテル福岡祇園」に泊まってみた!

2019年7月17日 12:00更新

九州ウォーカー 上川奈穂美

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6月27日(木)、福岡市博多区祇園に「三井ガーデンホテル福岡祇園」がオープンした。福岡初進出となるこのホテルの魅力は、博多の歴史・文化をモダンに表現した内装デザインや、博多ならではの食。今回は、福岡を中心にモデル活動を行い、インスタグラマーとしても大人気の志織さんが、オープンしたばかりの「三井ガーデンホテル福岡祇園」に泊まってみた!

【写真を見る】博多駅や地下鉄祇園駅から徒歩数分、キャナルシティ博多の斜め向かいに位置する

【写真を見る】博多駅や地下鉄祇園駅から徒歩数分、キャナルシティ博多の斜め向かいに位置する

まずはチェックインのためフロントへ。桐タンス風のカウンターは、博多の商人が着物を売っていた時代を演出。町家の石畳をイメージした床面が広がり、博多らしい和の趣を感じられる。

フロントの背面には能古島と志賀島が写った「博多湾の夕景」を配置

フロントの背面には能古島と志賀島が写った「博多湾の夕景」を配置

「石畳や桐タンスがモチーフにされているフロントは初めて見ました!日本らしさが感じられて素敵ですね」と志織さんもその内装デザインに惹かれたようだ。

「タッチパネルでチェックイン手続きなんてスマートですね」

「タッチパネルでチェックイン手続きなんてスマートですね」

博多町家で商いの部屋とされていた「みせの間」に見立てた1階共有スペースには、ほかにも見どころがいっぱい。

「HAKATA BUNKO」と名付けられた1階共用部

「HAKATA BUNKO」と名付けられた1階共用部

ライブラリーのように設えたラウンジには博多祇園山笠や博多の風土にふれる本をはじめ、伝統工芸をアレンジしたアートを配し、博多の歴史、文化を感じることができる。

櫛田神社境内にあった日本初の町人図書館「櫛田文庫」からヒントを得て設えたラウンジ

櫛田神社境内にあった日本初の町人図書館「櫛田文庫」からヒントを得て設えたラウンジ

ラウンジの書棚には日本各地に伝わる独楽芸の発祥となった「博多独楽」や九州地方で最も長い歴史を誇る「八女和紙」などの伝統工芸品を数多く展示。各展示には詳しい解説も付いているので、博多の伝統工芸品について知ることができる。

ラウンジの雰囲気を楽しんだら、いよいよ客室へ。今回は専有面積54.7㎡の広々としたエグゼクティブツインに宿泊。

 1400mm幅のゆったりしたベッドに、広々としたリビングスペースがあるエグゼクティブツインの「ラウンジルーム」

1400mm幅のゆったりしたベッドに、広々としたリビングスペースがあるエグゼクティブツインの「ラウンジルーム」

「すご〜い!こんな豪華な部屋泊まったことないです!」と、広々とした空間と贅沢な設備に興奮気味の志織さん。2名が同時に利用できる広々とした洗面台もあり、快適に過ごすことができる。ゆったりとしたソファーを配置したリビングスペースのほか、博多織の伝統柄や博多提灯など伝統文化を落とし込んだインテリアも魅力だ。

書籍や工芸品などが飾られるコレクションボックスに「こんな所にも博多織の柄がデザインされてる!」と驚く

書籍や工芸品などが飾られるコレクションボックスに「こんな所にも博多織の柄がデザインされてる!」と驚く

客室に荷物を置いたら、最上階にある大浴場へ。「Roof Top Living Bath」と名付けられた大浴場は15時から翌1時、朝は6時から9時まで入浴できる。女湯に入ると豪華なパウダールームがお目見え。「素敵な空間でテンション上がります!シャンプー、コンディショナーだけじゃなくて、スキンケアグッズもそろっているのはポイント高いですね」と、空間はもちろん充実したアメニティにも満足した様子。

ラグジュアリーなインテリアが魅力的な女性専用パウダールーム

ラグジュアリーなインテリアが魅力的な女性専用パウダールーム

浴槽の床面は瓦風に仕立て、町家の屋根に浮かぶようなイメージを演出した大浴場。雪見障子をモチーフにした窓から庭園を眺める人工温泉の内湯や開放的な人工炭酸泉の露天風呂に加えて、寝湯やスチームサウナも設けている。露天風呂や寝湯に入浴し、「博多のど真ん中で露天風呂に入れるなんて、開放的で気持ちいい~。寝湯は空に浮かんでいるみたいな心地よさです。」とリラックスした表情でゆっくりと入浴タイムを満喫した。

空を眺める開放的な寝湯 ※撮影のためバスタオルを着用しています

空を眺める開放的な寝湯 ※撮影のためバスタオルを着用しています

夕食は1階にある食事処「うお田」へ。夜は全席、仕切りを設置した半個室空間で食事が楽しめる。玄界灘で獲れる漁港直送の魚を使った料理が楽しめるこの店では、鯛を美味しく食べる鍋"うお炊き"をメインにした「玄海島コース」がある。

祇園山笠の櫛田神社と糸島の牡蠣小屋をイメージした流線型の大屋根を設置し、高級感を残しつつ賑やかな夜のシーンをイメージ

祇園山笠の櫛田神社と糸島の牡蠣小屋をイメージした流線型の大屋根を設置し、高級感を残しつつ賑やかな夜のシーンをイメージ

八角形の特注鍋に自家製のつみれやクレソン、ごぼうなどの野菜が入る「うお炊き」

八角形の特注鍋に自家製のつみれやクレソン、ごぼうなどの野菜が入る「うお炊き」

コースは八女の玉露にはじまり、新鮮な刺身が並ぶお造り、目の前でフランベするあげまき貝と鯛の吟醸蒸しと順に出される。メインの「うお炊き」はスタッフが目の前で調理し、できたての状態で提供してくれる。志織さんも鍋から香り立つ、おいしそうな香りに「早く食べたい〜!待ちきれないです!」と思わず本音が。締めには炊きたての鯛めしも登場する。

「うお炊き」をメインにお造りや鯛の唐揚げ、鯛めしなどが付く「玄海島コース」1名5800円(2名〜)

「うお炊き」をメインにお造りや鯛の唐揚げ、鯛めしなどが付く「玄海島コース」1名5800円(2名〜)

お次は隣接する立ち飲みスタイルのバル「ハカタ#092」へはしご。昼はスイーツとドリンク、夜は九州の日本酒をメインに、刺身と天ぷらをメインにした季節の料理を楽しめる。ゴマサバや九州の魚など、立ち飲みでもしっかり食べられるメニューがそろっている。

壁4面のデザインを変え、天井には祭りをイメージしたディスプレイを施し、博多の夜の賑わいを演出

壁4面のデザインを変え、天井には祭りをイメージしたディスプレイを施し、博多の夜の賑わいを演出

「どれも彩りがきれいなお料理ばかり!お酒の飲み比べもできて楽しめますね」と、気軽に楽しめる立ち飲みスタイルを満喫。福岡をはじめとする九州の日本酒のほか、九州のかんきつを使ったオリジナルドリンク、オリジナルのクラフトビールも楽しめる。

「クラフトビールの飲み比べしてみました。コロンとしたグラスもかわいい!」

「クラフトビールの飲み比べしてみました。コロンとしたグラスもかわいい!」

左から時計回りに、マグロの山かけ(580円)、トマトとセロリ漬け(380円)、マッシュルーム天生ハム(380円) ※メニューは変更する可能性あり

左から時計回りに、マグロの山かけ(580円)、トマトとセロリ漬け(380円)、マッシュルーム天生ハム(380円) ※メニューは変更する可能性あり

翌日の朝は「うお田」が朝食会場へ様変わり。和食から洋食まで幅広いメニューをブッフェスタイルで楽しめる。福岡の郷土料理や博多湾で採れる新鮮な魚介やお米の食べ比べ、人気ベーカリーのパンなど和と洋の種類豊富なメニューがずらりと並ぶ。華やかさと高級感を演出する有田焼の器にも注目だ。

「和食と洋食選べるのは嬉しいですね!どれも美味しそうであれこれ食べたくなっちゃう♪」

「和食と洋食選べるのは嬉しいですね!どれも美味しそうであれこれ食べたくなっちゃう♪」

地魚の刺身や地黄卵を使った卵焼きなど、食材へのこだわりが感じられる

地魚の刺身や地黄卵を使った卵焼きなど、食材へのこだわりが感じられる

博多の伝統文化とモダンなデザインが融合したラグジュアリーな空間と博多の食を楽しめる「三井ガーデンホテル福岡祇園」。博多や天神にも近く、観光にもビジネスにも便利な立地も魅力だ。博多らしさを随所に感じられる”博多ステイ”を体験しに行ってみよう。

[三井ガーデンホテル福岡祇園]福岡県福岡市博多区博多駅前2-8-15 / 092-414-3131 / IN15:00、OUT11:00/ 無休

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