9800平方メートルの巨大な遊び場!ボーネルンドの新施設『PLAY PEAK ITADAKI』が生駒山に誕生

2019年7月4日 12:00更新

関西ウォーカー 村井 貴臣

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「こころ・頭・からだ」の全てを使った遊びをコンセプトに、日本各地に遊び場を展開するボーネルンド。生駒山上遊園地内に、同ブランドが手掛けた施設の中で国内最大規模となる『PLAY PEAK ITADAKI(プレイピークイタダキ)』をプロデュースする。オープンは7月13日(土)を予定。

国内最大規模9800平方メートルの『PLAY PEAK ITADAKI』

国内最大規模9800平方メートルの『PLAY PEAK ITADAKI』

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同施設は“心地よい山のあそび場”をテーマに、ヨーロッパ製の屋外遊具22種を設置。「登る・駆ける・滑る」といった全身を使って遊ぶものや、「触れる・聴く・眺める」といった感性を育むものなど、子どもの発達段階に合わせて発見や経験が得られる設計に。その総面積は約9800平方メートルで、山の起伏や傾斜を活かした全5エリアに分かれている。

スカイウォーク・ヒル 〜全身を使って登り、自分の力を試すエリア〜

【写真を見る】日本初導入となる全長9m・高さ8mのネット遊具『スカイウォーク』

【写真を見る】日本初導入となる全長9m・高さ8mのネット遊具『スカイウォーク』

施設内の最高地点で、さらに高い場所を目指すべくチャレンジングな遊具を揃えたエリア。なかでも注目は、日本初導入となる全長9m・高さ8mのネット遊具『スカイウォーク』。頂きから景色を一望すれば、大きな達成感を感じられる。

オープンスカイ・デッキ 〜ゆったりと過ごせる「憩いの場」〜

子どもの好奇心を引き出し、親子のコミュニケーションを促す『オープンスカイ・デッキ』

子どもの好奇心を引き出し、親子のコミュニケーションを促す『オープンスカイ・デッキ』

家族でゆったり座って過ごせるエリアとして、見晴らしのよいデッキを置いた憩いの場。目の錯覚を体感できる遊具や光の屈折・水の性質を学べる遊具など、子どもの好奇心を引き出し、親子のコミュニケーションを図るように設計されている。

探検船をイメージした遊具のある巨大な砂場

探検船をイメージした遊具のある巨大な砂場

乳幼児向け遊具も豊富!「こころ・頭・からだ」、すべてを使って遊ぼう

乳幼児向け遊具も豊富!「こころ・頭・からだ」、すべてを使って遊ぼう

その他、年齢問わず遊べる様々なブランコや巨大な砂場、乳幼児向け遊具を揃えたエリアを用意。たくさん体を動かして遊んだ後は、ゆっくり気持ちを落ち着かせられる屋内施設(2棟)も備えている。 開放感たっぷりの環境で、体や頭を使って遊んだり、のんびり家族でくつろいだり。多様性に富んだあそび場に足を運んでみれば、家族みんなにとって、思い出に残る1日を過ごせるはず。

年齢問わず遊べる様々なブランコも

年齢問わず遊べる様々なブランコも

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