キッザニア甲子園に新パビリオン!AGCの「ガラス工場」で鏡作りに挑戦

2019年7月5日 22:25更新

関西ウォーカー

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医師や消防士、DJや新聞記者など、好きな役割になりきって職業体験ができる体験型施設「キッザニア甲子園」。

約60のパビリオンが立ち並ぶ同施設に7月1日、新たに「ガラス工場」のパビリオンが誕生した。

スポンサーは世界最大手のガラスメーカーのAGC株式会社。

AGC株式会社が出展する「ガラス工場」が7月1日にオープン/キッザニア甲子園


同パビリオンでは、子どもたちが“ガラス工場スタッフ”としてアクティビティに参加。ガラスが生活の中で果たす役割を学べるほか、ガラスの製造工程も見学できる。

原料となる砂が溶ける様子や、レーザーで切れ目を入れる機械など、普段の生活では目にできない製造ラインは、子ども心をくすぐること間違いなし。

砂を溶かしている工程をチェックするこども達/キッザニア甲子園


砂からガラスができるまで一連の製造行程を見学できる/キッザニア甲子園


「あっ、ガラスが鏡になってる!」とこども達も大興奮/キッザニア甲子園


さらに、実際にガラスから鏡作りにチャレンジできるのが、このガラス工場の醍醐味だ。 身近なガラスを使って鏡を作ることで、体験しながら「ものづくり」の面白さを実感。作った鏡のサンプルは、オリジナルケースにセットして持ち帰ることができる。

【写真を見る】ガラスから鏡になる仕組みを知って、実際に鏡作りにも挑戦する子どもたち/キッザニア甲子園


自分で作った鏡はオリジナルケースにセットして、思い出と一緒に持ち帰ろう!/キッザニア甲子園


オープン初日に行われた火入れ式には、AGCの宮地伸二代表取締役兼専務執行役員CFOと、KCJ GROUPの圓谷道成代表取締役副社長が出席。

「ガラス工場での体験を通じてものづくりの楽しさ、科学のおもしろさを味わってほしい」とアクティビティへの期待を語った。

(右)AGC株式会社 宮地伸二代表取締役兼専務執行役員CFO (左)KCJ GROUP株式会社 圓谷道成代表取締役副社長


今年でオープン10周年を迎えた「キッザニア甲子園」は、今後もパビリオンが増えたり、新しくなるなどさらにパワーアップ!

学びとエンターテイメントが詰まった「こどもが主役の街」へおでかけしてみてはいかが。

村井 貴臣

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