港町で楽しむ2000発の花火!鳥取県境港市で「第74回みなと祭 花火大会・灯ろう流し」開催

2019年7月9日 10:27更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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鳥取県境港市の境港水道海上で7月21日(日)、「第74回みなと祭 花火大会・灯ろう流し」が開催される。

美しい花火が港町を明るく照らす

美しい花火が港町を明るく照らす
写真は主催者提供

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港町として知られる境港市で約2000発の花火が打ち上げられる。対岸の島根半島に反響する花火の音は迫力満点だ。海沿いの弥生緑地からのんびりと眺めるのがお勧め。

今年は令和最初のみなと祭を祝し、「3・2・1・レイワー!!」のカウントダウン花火も実施予定。また、花火の打ち上げとともに、約2300個の灯ろうが海面を埋めつくす光景も必見だ。

【写真を見る】日本海を彩る花火は必見

【写真を見る】日本海を彩る花火は必見写真は主催者提供

担当者は「昭和21年から続くみなと祭は、令和となった今年で74回目を迎えます。大漁祈願祭から始まり、港町ならではの海上パレードや、みこしパレード、ステージイベントなどで一日中盛り上がります。フィナーレとして花火大会・灯ろう流しが行われます。令和最初の花火大会を、ぜひご家族やご友人とお誘い合わせの上、一緒にお楽しみください」と来場を呼びかける。

今年初の試みである令和カウントダウン花火は必見。ぜひ家族で、カップルで訪れよう!

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