ミュシャ没後80年、珠玉の作品たち 富山県高岡市で「アルフォンス・ミュシャ展」開催

2019年7月9日 10:38更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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富山県高岡市の高岡市美術館で7月13日(土)から9月1日(日)まで、「夢のアール・ヌーヴォー アルフォンス・ミュシャ展」が開催される。

珠玉の写真たちが展示される
写真は主催者提供

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ミュシャ没後80年を迎える本年、国内コレクターが所蔵する珠玉の作品約400点を展示する。パリの大女優サラ・ベルナール主演の公演のために制作された代表作「ジスモンダ」をはじめ、ポスターや装飾パネル、本の挿絵、ポストカード、デザイン集、雑誌、商品パッケージなど、ミュシャの多岐にわたる活動が展覧され、その芸術の豊饒な世界を堪能できる。

【写真を見る】ミュシャの世界観に酔いしれよう!写真は主催者提供

担当者は「本展覧会では、確かなデッサン力に支えられた書籍挿絵の仕事から、アール・ヌーヴォー最盛期のパリの世相を反映した華やかな作品、祖国への愛と力に満ちたチェコ時代の作品まで、人生の節目にしたがって変わるミュシャの作品の多様性と情熱を垣間見ることができます。会場で作品をご覧いただくことはもちろん、夏休み期間の土曜日を中心に、トークやコンサートなど、さらに楽しんでいただくためのイベントを予定しています。ぜひご参加ください」と来館を呼びかける。

「ジョブ」「夏」「1918-1928 独立10周年」など数々の作品が展示される同展。夏休みは親子で行ってみよう!

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